2005年12月02日

「結界師」第100話。

先週号の感想です。今週(53号)は100回達成のご褒美で休載ですから。
100回記念なのに、巻頭じゃない、見開きのカラーでもなし。
いや、ここはカラーであるということを素直に喜ぶべき!
変なキャラ人気投票もないし。このまま地味に人気を取り続けて、アニメ化の危機もすれすれで回避しつつ、無事連載を乗り切っていただきたく思います。

第100話「夜行の面々」
大所帯の夜行の面々は、墨村家と雪村家に分かれて居候することに。
学校から帰って、「おやつあるよー」と、父が待ってる家庭ってのは奇妙だ。
カラー扉の良守がー男前。エヘ。
夜行の料理番長にお茶を出される良守。ケーキ作り対決とかで競ってくれないかなぁ。封印したからそれはないか。
兄の信奉者である夜業の面々から、痛い視線を向けられる良守。値踏みされてるんでしょう。それを感じつつ、黒芒桜を倒す目的のためには仕方ないと、受け入れる方向です。
弟くんの部屋は夜行の子供に明け渡すため、荷物や布団を良守の部屋へ運び込みます。
弟に気をつかうヨッシー。弟思いなおにいちゃんですよ。
夜に仕事に行くから、起こさないように廊下側に自分の布団を引くといいます。
「出来るだけ静かに出入りするけど…起こしたら、ごめんな」
「いいよ、別に。僕は戦いにちゃんと参加する力がないからね。それ位我慢する」
なんてオトナな、物分りのいい弟くんー!
きっと我慢したり耐えたりしないといけないことが、多い一家だと思うんだよね。
でも、無闇やたらと自己主張ばかりしないで、事情を理解できるってエライなと思う。
で、宿題やるからという弟に、兄は昼寝するからあとで起こしてという。
この会話の落差が微笑ましいね。

昼寝後、修行しようとする良守ですが、庭、道場…行く先々に先客が。夜行の人間が場所を取っていて、修行できません。
仕方ないのでお寺へ向かうことにしますが、たぶんそこには兄貴がいると思うワナ。
なんだか居場所がない? いや、あそこはヨッシーのお家なんですよ。ヨッシーにそんな思いさせるなんて、夜行の連中めっ!
烏森の結界師である自分の立場を、追われるような焦燥感を覚えたんだろうな。あと、自分で完全封印をやってのける目標は、やっぱり邪魔されたくない。どっちにしろ、自分の領域を侵されるのは気にいらないのだ。
ヨッシーの自尊心てとこですな。
で、良守の後を尾ける者あり。
良守のことを良く思わない夜行の数人が、姿を現します。
「なんか用?」っていうヨッシーのバストアップがカッコイイです。ちょっとせくしー。
ヨッシーと軽く交戦かな。返り討ちでお願いします。

で、某所では、時子おばあちゃんが、黒芒への道を作るために、がんばってました。
術中、誰かに狙われないといいけど…
posted by 百武 晶 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 結界師(良守ウォッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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