2005年12月05日

アスラン・ザラとゆう男。

…が、どうにもわからないという趣旨の話です。
種はほぼ総集編しか見てないし、設定的なことしか知らないんですが、種デスを一年通してみても、キャラが掴めなかったなー。
あの人がどうして、何を思ってザフトに複隊し、セイバーをおじゃんにし、メイリン連れて脱走して行ったのか、考えても一向にわかりません。から、考えるのやめたよ。知ってる人がいたら、こっそり教えてください。コメントでもメルフォでもいいから。
実体がないっていうか。描写できやしないんで、ちょっとだけ困ってます。

製作者サイドどころか、ファンにまで溺愛される魅力がわからない…。
デザイン的に優れてるのはわかる。いかにも主人公格で、秀逸ですわな。私は赤服ダイスキーですが、アスランありきのデザインと配色としか思えないですしね。あれは。
まあ、結果的に、シンの方がより似合っとるんですけどね。

アスラン好きな人が多いのは知ってる。でも、ここの小説読んでる人にアスラン好きはいないと信じてます(だって扱いが悪いから)。
レイシンよりアスシン人口が多いのもそうでしょう。
レイシンやりつつアスシンも、なんていうムダに愛の広い方もいっぱいいるのだって知ってます。何度も言いますが、私はムリですけどね。
個人的には、シンが好きなのに、アスランにも愛っていう感情の同居がよく理解できないです。ましてや二人をカプにしようなんて、どこがどうなって…ワラワラ
シンにはレイ様で。なーんか変な合言葉みてえだな。
アスラン先輩には、シンはやれんのです。断じて。

私の思うアスランは、石田彰的アスラン仕様になると思われます。石田さんの発言をもとに完全捏造の方向で。
カガリとは惰性。戦争という特異状況下、命がかかった現場を共にしたせいで燃え上がっちゃっただけ。指輪はキラ様に「妹が最近進展がないってヘコんでるんだけど」とせっつかれ、「どうしよう…暇がないし」困ったアスランはディアッカあたりに電話相談。「そんなもん、指のサイズ調べてちゃちゃっと通販で買えばいいんじゃん? それやれば万事オッケー」。アスラン、ネットで適当に売れ筋の指輪を買う。
てなわけで、オーブ離別の際に渡した指輪は通販。
そんで、ミネルバでメイリンと運命の出会い。ジブラルタルで連れて逃げるほどの熱愛に発展する予定。うわ、男前、アスラン。

でも一番はキラ様(w 自分をストレートだと信じて疑ってないので、絶対的な存在であることに気付かない。そんな感じ。
シンとは別の意味で屈折しとるな。不幸なヤツ…そして笑える。

posted by 百武 晶 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネルバ逃げ水・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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