2005年12月12日

戦乙女再び。

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
来ちゃった…!
この間書いた、ヴァルキリーの続編の話は本当だったですよ。
「VALKYRIE PROFILE SILMERIA ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-」
2006年発売予定。PS2対応。ほかぜんぶ未定。
どうしよう、どうしよう、アワアワワ…!
「霊柩無き者はただ滅するのみ」ですよ!
「運命の女神が与えたもうた宿命を拒絶すべし」ですよ!!
落ち着け、落ち着け自分。

えぇと、世界一情報の解禁が早いと思われますジャンプによりますと。
舞台は前作より数百年遡った過去です。
忘失都市ディパンっていうダンジョンがありましたが、在りし日のディパンの第一王女が主人公格だそうです。名前はアリーシャ。
主人公は戦乙女、タイトルにもなってるシルメリア。聞き覚えがありまくりですね。前作で、不死者の王ブラムスの人質になってたレナスの妹です。水晶づけかなんかになってたんでしたっけね? 
重要なエピソードでありながら、おそらくボリュームの関係で入れられなかったストーリーを2で引っ張ってみようってことでしょう。
「シルメリアはオーディンの怒りを買い、強引に人間へ転生させられ、その器となったアリーシャの中で二人の精神が同居する」と。
ややこしいな……結局、操作するのはどっちになるんだろう。
ていうか、この時点で既に設定に矛盾があるな〜
シルメリアがブラムスの人質になったのは、人間界が出来る前って…

戦乙女としての働きはしないのか。インフェリアへ勇者を送ったりしないのか。
変態魔術師は出てこないのかな。前世でもいいから、変わらず塔にこもってホムンクルス夜な夜な野蛮行為に及んでて欲しいよ。

戦闘画面は前作にそっくり。
2Dドット絵を、まんま3D化したみたいな印象。また水晶出しまくりですかね。
戦闘は爽快感があって、おもしろかったし、そのへんはしっかり継承させておいて欲しいですよ。

また、切なくもどかしく悲しいばっかの、救いなさげなエピソードが積み重ねられるストーリーであることを切に願います。魂の叫び。萌え! 別れまくり。萌え!

ちなみに、前作の良いところ。
・ゲームとして理不尽なまでに難解なつくり。→攻略本をじっくり読み、計画的に進めない限り、ストーリーは追えないし、クリアもままならないこと必至。すぐ立ち往生することうけあい。
・その難儀さゆえに、「これで条件満たしとるんか…!」とハラハラしながらのプレイを強いられる。→封印値を始めいろいろ気配りしないと、ルシオ絡みのAエンディングが見れないのが燃えた。
・多人数コンボ→決め技発動。
・戦闘ボイスがカッコよすぎる。ヴァルキリーの「死の、先を逝く者たちよ」って戦闘開始ボイスが好きだった。冬馬由美さんの声が勇壮で。
大魔法詠唱セリフかっこいい。もう、萌えっ萌え。モエー。
・武器のネーミングもかっこいい。→壊れるのが惜しい。
・物悲しく、静謐な世界観とストーリー。→プレーヤーに媚びてないとこがエライ。
・OPアニメで堂々とレザードの変態っぷりを描いてある強気な姿勢。→今だと確実に審査に引っかかると思う。全年齢向けはムリだね。

悪いところ。
・エピソードが切れッぱし、孤立してるのが多い。もっと大筋に絡む話が多ければな、とは思った。掘り下げて欲しいエピソードも、浅いし。妄想は働くけど、もうちょっとていうか、物語としては未完成すぎた? パズルのピースが欠けすぎてた感じ?

…ファミ通.comで、9日に発表自体はあったみたい、「VP2」。
ついでに前作を「VPレナス」としてPSPに移植するんですってさ。…あのOPアニメが削られてるかどうかだけが気になる…!!
難易度とかバランスとか、グラフィックは変えても、内容はいじらないほうが賢明である…どうなんでしょ、そのへん。あれはあれで、未完成の美しさっつーか、名作として絶妙なバランスで成り立ってる気もするんだけどなー。


今発表てことは、来年夏くらいの発売かなー。
楽しみだなー。
むしろ、個人的にはFF12より待ち遠しいなー。

posted by 百武 晶 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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