2005年12月13日

ローグ簡易所感。



やっべ、ローグすっごいおもしれぇ

先週の結界師の感想も書いてないのに。
小説の続きもガンプラも何もかも放り出してやりそうな。
いやいやダメじゃん。
去年のドラクエ以来の盛り上がりかも。自分のなかで。

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私のPS2は最初っから白かった。そう思い込むことにします。
生産終了してんだし、新品なんか売ってませんから中古ですけど、値段が新品買うのと大差ないですけど! 保証書によれば、今年の2月に売られたようなので、半年程度しか使用されてないことになります。「タバコのヤニも手垢もスッキリ」がキャッチコピーの強力ウェトティッシュで清めましたから、白くても汚れとか気になりません。浄化したから!
起動させて今更感動。50000番台のセラミックホワイトは静か、なんて静か。もうおまえを離さないっとかレイ様気取りで言ってみる。バーカ。

今度はがっつり集中できたので、ローグもまともに堪能できました。
ストーリーテキストが挿入されるのは、冒頭だけでなく、ロードするたびに話が進めてあれば粗筋が表示されるみたいです。親切設計ですが、あんまりいらないってゆーか…
初戦も、○ボタンを押して斬り攻撃、ゲージがなくなったらR1でガードという単純動作さえしてれば、なんのこたーない、ちゃんと勝てますた。

視点移動とか、わかるまで時間かかったけどね…R3ボタンがカメラ操作とはね。気付くのが遅れたわ。
一時間ほど戦闘を繰り返して、手探りでメニューをいじってると、できることがわかってきて、いつのまにか物凄く楽しくなってました。
逐一、新知識をテキストで強制カットインしてくれるのが、邪魔といえば邪魔で、親切といえば親切…このへんは、メニューでヘルプ欄作っておいてくれたら勝手に見るのになぁ。
アビリティー(必殺技とか)を、FF10のスフィア盤みたいなチャートにアイテムをはめて、少しずつ出現させていくんですが、これが割と楽しい。アイテムの形と系統だけは分かるようになってて、新しいアイテムを入手するたび、開いて確かめたくなる。
モンスター討伐の条件を満たして、ポイントと交換するハンターシステムも燃える…「×××を○匹倒せ」とか。ボスに行かないで町をうろついてエンカウントを重ねてしまう。

玉木宏の演技ですが…
下手か上手いかっていったら、下手です。
良いか悪いかっていったら、良いです。
演技が、俳優としての演技な感じで、演技してないわけじゃないし、もとが好きなタイプの声だから、別に気にならないですね。男前だからヒイキが働いてんのかな(笑

遊び進めていったときに、どう変わるかわかりませんが、とりあえず初見はいい感じってところで。

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