2005年12月14日

「結界師」第101話。

一週おくれの感想です。
まぁ、ヨッシーは目を離しても逃げませんから。ちゃんと主人公として中心に据えて描写してもらえますから。そんなヨッシーにラブさが増す今日この頃。

第101話「小競り合い」
夜行の三人組にカラまれた良守。住宅街でやりあうのはマズいので、裏山へ移動。
なんつーかね、このへんクールだよね。頭に血が上ってその場でバトったりしないとこが。
三人の目的はやはり、そのものズバリ「せっかくだから手合わせしない?」=「おまえの実力を見せろ」でした。
三人ともヨッシーと似たり寄ったりな年齢。
秋津秀(15)、八重樫大(13)、影宮閃(14)。ちゃんとキャラ紹介にページ数とってあるし、そこそこ出張ってくるのかも知れないですね。
閃ちゃんは、男っぽいんですが、たぶん女の子ですよね…? 良守と同い年で、どうみてもこの子が今エピソードのメインと見える。
バトル開始。三対一とは卑怯ナリ。
「いいだろ? この位のハンデ。見せてよ、正統後継者の実力」by閃。
(まー、こいつが頭領より強い訳ないけど)
にゃ、にゃにおうう!! そう挑発されて燃えないわけにはいかん。ヨッシー、見せ付けろ!その実力を。
と、頭にキタのは私だけ。当のヨッシーは落ち着いたもので、相手の能力をしっかり分析した上で戦略を考え、効率よく攻めていきます。でも、あやかし混じりの相手の手の内もわからないんでは、やっぱり不利だったのか、閃に上を行かれてしまいました。
背後を取られ、首に爪を突きつけられるヨッシー。本番だったら、このまま喉笛をかっきられてアウトってわけ。
ところが、ここで終わらなかった。
閃が口をすべらせ、良守の触れてはいけない部分を刺激してしまったようです。
ヨッシーに何かが! オーラ出てますよ! 秘めたる力?!

この子も怒らしたらいけない子ですよ

でもね、限のことに話が及ぶと、ヨッシーの隠してる傷が疼くわけですよ。
必死に見ないフリ、平気なフリして、限に顔向けできない自分にならないように、強くいようとしてるんですけどね。14歳だしね、限を失った痛みはひどいみたいです。そこ、まだ描写されてないだけで、いつか爆発するような気がしてる。私。
そうだよ、良守も、限の背中を見てることしかできなかったんだ、あの時。
だから、仇はとる。仇をとってやるという決意を支えに、がんばって立ってる。
ヨッシー泣かすなよ!
いや、泣いてないけど。心は泣いてるんさ。限に許してほしくって。自分を責めてるような叫びですよ、最後のは。

posted by 百武 晶 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 結界師(良守ウォッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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