2005年12月17日

ローグプレイ日記02〜第2章

まぁ、ボチボチやってるんですけど。
えーと、困ったことに、ストーリー展開にツッコミどころがありませんが。どうしよう。
ただの粗筋書くだけになりそう。(ってそれはゲームでロード時にやってくれるしなぁ)続きをやるかどうかはアクセス数によります。
一つ、目的を果たすまでが長いな〜
モンスター討伐をコンプリートしてたら2時間くらい食いますよ。ちょっと、そんなのやってられないな…
ジュライカに入って間延びしとります。
2章になったとたん、ジェスターの影は薄くなるし(苦笑
キサラにもってかれてます。

昔はスゴかった育ての親であるラウル神父と、泣けるお別れイベント。
この手のは好きじゃないんで、スルー。
ジェスターの子供時代の声当ててる人好きです。白石涼子さん。WA4で主人公やってた人。目がきらきらなジェス少年。そんで、今現在も変わらず目がキラキラな男ですが、教会の前に捨てられていたというベタな悲しい過去を持っていました。
砂漠の爪がジェスの親父なのは決定的か?
名うてのハンターの親父に間違えられ、冒険するうちにいつのまにか息子は親父を越えてましたってアレですか。…やば、エンディング見えそう(w

ヘルプはメニューにありました。いつでも見られるようになってます。
メニュー画面が情報をぱっとみて整理しにくいっていうか、装備変更に手間がかかって使いにくいですね。若干ストレス気味かも。

本気モードなムービーで、旅立つジェスの様子が描かれます。
これはキレーだなぁ。
スタッフクレジットが表示されて、映画みたいですよ。
海賊船に着いたヨーと思ったら、砂漠の巨大生物が襲来。海賊船はジェスを乗せる前に薄情にも緊急発進してしまい…スカウトしといて、置き去り!!
ジェスターがピンチなのに、砂の上を巨大生物に追いかけれながら逃げてる描写が迫力あってすげーと思ってました。ピンチは機転をきかせたヒロインのキサラがスクーターみたいな小型機に乗って助け出してくれました。
ジェス、無事回収され、暁のなか、海賊船は宇宙へ。
で、タイトル。

〜ドルゲンアーク
海賊船の中に入ってからはずっとイベントで、ムービーで。
漆黒の狼・ゼグラムというハンター。
そして、ネコ!
「ネコがまさか船長!?」ってジェス…それは楽しすぎるだろう。海賊としてどうなのよ。
二本足で立ち、饒舌に喋る猫です。
この船は宇宙一の科学技術を持つ星、ゼラードに向けて舵をとってるそうで。
猫、しゃべったっ
アリスのチェシャ猫みた〜い。シッポは一本だったけど。
船長には会わせてもらえませんでした。引っ張るな〜。なんか期待感はあっても、声が飯塚昭三氏だから、だいたいの想像はつくな。
海賊船ドルゲンアークの船長ドルゲンゴアは優秀なハンターを集めて何かをしようとしているらしいですが、それが何かはわからないまま。
言うことだけ言って、猫モンシャは「モンシャまっしぐらにゃ〜」とネタを言い残して去っていきました。モン○チね。
甲板へ。また本気ムービーで、ヒロインとの出会いに気合入れてますね。
ローズ星雲なんぞを二人で眺め、まるで玉木宏と上戸彩がドラマやってるみたいです。
「百戦錬磨の豪傑には見えない」「カワイイ目してるね」「実はニセモノだったりして!」
ウエッティー鋭い、鋭いよ! 女は怖いよ。
船長ことキャプテンの娘であることが明かされたと同時に、ビーストの襲撃を受け、あえなく目的地とは別の惑星へ不時着することに。
破損箇所を直すにゃブースターオイルがいるとかで、それが都合のいいことにこの惑星ジュライカが原産の燃える「炎の実」から作ることができるんですってよ。
それを手に入れてくればいいんでしょ、はいはい。おつかいいきまっせ。

第二章 密林の惑星
〜ジュライカ
同行者はゼグラムとキサラにチェンジ。
誰を連れていようが、あんまり変わらないなってのが本音。
炎の実を求めて密林の奥へ奥へ。ゼグラムいわく以前と様子が違うらしく、現地人のブルカカ族に情報を求める方向で。って、よそ者を嫌うブルカカ族にはおそろし〜歓迎を受けたんですけどね…それでも行くんだ…
行き止まりを打破するのに、はみ出し者のブルカカ族フィリオとダリオにアイテムをもらったりしながら、ブルカカ村へ〜
パワーグローブってドラ○もんみた〜い。って十中八九のプレイヤーが思ったはずだ。
イベント中、キサラがジェスターの袖を「行くな」って引っ張ったり、爆弾を押し付けられたジェスターがキサラに回そうとしたり、細かいとこが面白いな。
突然、茂みから飛び出してきた、ゼラードから来た少年にインセクトロンについて教えられました。そんな、唐突な。虫を捕獲して、それを戦わせるサブイベントがあるんでしたっけね…めんどくさいな。でもやらないとアイテムが手に入らないんですよね、きっと。最強武器だったりするんだよな、そういうのが。時間かかるサブイベ嫌いやねん!
村の入り口で、門番に追い返されました。よそ者は入れてもらえません。しゃーないので、泉に行って見ました。泉には入るなって言われたからさ。じゃあ、行くしかないじゃないかっ。
泉ではミリちゃんが、星神のいけにえになる前のみそぎ中でした。姉のルルカも一緒。
こそこそやってたら、ルルカに見つかって、キサラが率先して炎の実の情報が欲しいと交渉をはじめるんですが、ビースト出現。ミリが触手に襲われそうになるのを助けたキサラが捕まってしまったよ。
触手か。触手だな。なんか感慨深いわ〜
最近、触手ったら、エロネタでしか見ないからさ〜しみじみしちゃった。(バカ)
VSマッドウーパー
ところでルルカはムッチムチのお姉さんですが、やたら鎖骨が立派です。乳より鎖骨がすげえなと思いました。
撃破後、放り出されたキサラを、ジェスがカッコよくキャッチ。
一瞬、こいつなら落としかねんと思って、ハラハラしました。マジで。
お姫様だっこ…お姫さまだっこかよ!!
玉木がウエッティーをお姫様だっこする図を妄想すると、激萌え!!
ミリちゃんは盲目でした。それはビーストに襲われたせいだそうです。ブルカカの巫女か。薄幸そうな子です。ていうか、巫女って時点でロープレでは不幸です。
帰り際、へんな生き物に仲間にしてくれと言われました。
紫色の、二足歩行する陽気なカエル野郎です。この森に起きている異変のせいで、しゃべれる知能がついたとか言ってます。他の仲間は化け物になっちゃって、ひとりぼっちなんだと泣かせることを言いやがります。伊藤健太郎ボイスで。
このひと、いつからイロモノ系の役を多くやるように…? 昔は美形役だったよね? 最近は作ったような演技しかしないなーとか、昔の方が良かったなとか…
このカエルが、アイテム合成の能力を持ってて。
合成か…まためんどくせえな…
ロープレ作ってるひとさ、もうアイテム合成とかいいから、フツーに店売りに戻してよ! もしくはダンジョンの宝にしてよ、頼むから!!

〜ブルカカ村
ルルカのはからいで、村へ入れるように。人助けは(成り行きだけど)フラグたての基本ですよ。
森に現れた黒の実の被害で、村人が犠牲になっとるんだって。
毒を撒くような感じなことを言ってるが、よくわかんない。増えて増えてこのままでは村が全滅しちゃうから、巫女を捧げて星神さまにすがろうってことらしいです。
そんなことをしても何も変わらない、と考えの古い酋長や村人にかみついていたのが、ミリを思う男、クラン。
ミリはそうしないとお姉ちゃんが困るから、イケニエになると言ってます。
姉のルルカは、昔、ビーストから母と妹を守れなかった過去がありますが、村のためには仕方がないと言ってます。この心理はよくわからんな。
以前、同じように黒の実が出現したとき、イケニエを捧げず、被害が広がった経験がこの村にはあるらしいですが、じゃ、どうやって静まったんだろうね。
しきたりを重んじる部族に勝手にかかわって、イケニエは間違ってるからやめろって言うのは、正論でもムダな行為と思います。ま、ロープレだからお約束ですけど。
「奴らの問題に俺たちが口を挟むのはお門違いだ」ってゼグラムのセリフに同感。
キサラの説得も叶わず、ミリは儀式へ。
はーい、阻止しにいきますよぉ。

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