2005年12月20日

「結界師」第102話

日番谷くんは、もしや、やられ役しかやらしてもらえないんでしょうか。
背中にしょってる氷の花は、霊力の残量と思わせておいて、実は発動まで時間のかかる大技の準備とかいう展開にはなりませんかね。
これが尽きたときこそ、俺の卍解は真の威力を発揮するっ、みたいな(笑) BLEACH(原作)の話です…。
ほーしんえんぎの特装版の最終巻の予約特典のたいこーぼーぬいぐるみに惹かれる自分がいやです。あれに3000円はたくなら、おとなしくガンプラを買えと。
このブログ、過去ログどっかにやろうかなと思ったり思わなかったり。

第102話「再来」
わー、結界師が新連載に続いて前から二番目に掲載されてますよっ。実質巻頭みたいなもんですよっ。もはやサンデーの将来を背負って立つ若頭っ。すごいけどアニメ化はしないで頼むから。
今回は嵐の前の静けさみたいな話で、視点は良守の兄・正守のものとなっています。
この正守がゴツくて、坊主頭で、下手したらお父さんよりフケて見えるという…
企みがある、裏のあるキャラですね。感じ悪いんだ。
夜行という特殊部隊の長をやってますが、彼の真の目的は黒芒楼を潰すことだけに終わらないと見えます。それはただのステップに過ぎず、手柄を立てて裏会でのし上がろうとしている模様。
裏会という組織の実権を握りたいのか? 権力を目指して、その先に何を得ようとしているのか、まだわかりません。
いずれ良守の前に立ちはだかるようになりそうな雰囲気が濃厚です。

夜の烏森。
黒芒楼の大部分にあたる実行部隊を待ち受ける、夜行の面々と良守たち結界師。
黒芒の姫様が調子悪そうなのは、高齢だからだったのか…病気じゃなくってトシか…
顔が見えないように描いてあるのは、シワシワのおばーさんだからなのかっ。どっかの仮面みたいですね。いやべつに。
良守の他にも、限の仇討ちに燃える人がいました。限の世話してた…名前、なんだっけ! すんませ…忘れた。とにかく、姐さんです。夜一(よいち)と月之丞に思いっきりやっていいと指示を与えてます。半殺しどころか、全殺しで。
…思いっきりやって。より、半殺しのほうがインパクトあるのは否めないな。日本語って複雑だ。
黒雲に乗って黒芒の大群が攻めてくる。
良守たちの結界術は結界の中に妖怪を捕獲→「結」で消滅と型が決まってますから、夜行の面々の特異能力は表現が多彩で面白いです。
刃鳥さんの腕から黒い羽が生えて出るのがカッコいいな…あれ、それでどうなるんだろう。
頭領らしく、正守が戦いに赴く者たちへ声を張る。
一匹残らず始末しろ! 二度とこの地を踏ませるな! 俺達を敵に回したこと、後悔させてやれ
ガーン…かっこいいよ、このセリフ…ヨッシーが言ってくれれば……
士気高揚効果は抜群でした。
次も良守の出番は少なめな予感がする。活躍しなさそう。
どうか突っ走って無茶して欲しい無茶しないでね、ヨッシー。

posted by 百武 晶 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 結界師(良守ウォッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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