2005年12月24日

ローグ・プレイ日記03〜第3・4章

淡々と進めてますよ。
燃えもしなけりゃ、萌えもしない。一週間前はあんなに食いついたのになァ〜
マップも3つ4つをこなすと、バランス等が見えてきて、どうも調整があんまり上手くない気がする。
ちょっとしたストレスが多いな、と。メニューを開いてすぐにステータス画面にならないとか、装備変更に手数がかかるとか。合成も情報を参照しにくくてイヤです。
主人公が物語を引っ張ってくれないし。ドラクエみたく喋らないタイプならいいんですが、彼には名前もあり、自分の言葉ももってるわけですから。

石田キャラの登場だけが楽しみです。

第三章 星神さまの祭壇
惑星ゼラードのダイトロン社製の観光船が墜落していまして、そこから火事場ドロボー的に「フリーズショット」なる壊れた武器をゲットする主人公です。
ゼグラムのおっさんが、ダイトロンの技術力は宇宙一なのに、墜落事故をおこすなんざ妙な話だとかって言ってます。裏がありそうです。
そのフリーズショットを前出の二人同様ブブカカ族を追放になった機械バカのシェリオに直してもらいます。
メカの悲しみは俺の悲しみ!」だそうです。割とイカスセリフです。
フリーズショットの試し撃ちに、川ではなくなぜかシェリオを撃っちゃうというボケをかますジェス。……慣性の法則を無視したイベントだと思いました。

フリーズショット入手というフラグを立てたので、足止めとなっていた大滝を上れるようになりました。で、滝を凍らせたのですが、すべって上れやしねえ。ここ、ちょっと意地悪だと思うんですが、あの「?」に再度アクセスしてイベントを起こし、モノグラフィーショットを使って足場を作りつつ上っていく必要があるのですよ。
…これさあ、滝を凍らせる必要あんの? モノグラフィーショットの足場だけでいけなくね?
上った先で、ゼグラムが怪しい行動に。姿をくらまし、どこぞの誰かと連絡をとってました。
奴らなら、目的を果たしてくれそうだ、とか。なんか、巨大な野望を遂げるため、上手く利用してやんぜ、みたいな雰囲気。と思わせておいて、巨悪を止めんとする側の人間って線も捨て難いっすよね。
祭壇。星神さま登場。食われそうになってるミリ。それを助けようとしない掟に縛られたままのルルカ。ジェスがキレます。
「異変には原因がある。それを突き止める。おまえがミリを守らないなら、俺が守る!
カッコええー! これはいい、ルルカを押しのけて星神に立ち向かっていくジェスったら、正義の主人公してますよ。
VSインティーハンター
こいつはルルカ親子を襲ったあのビーストでして、村の人間はこの巨大ビーストを「星神」として長らく拝めてきたという…
ミリの命が危機にさらされ、掟に従って妹を差し出すより、妹の掛け替えのなさを知ったルルカ。ミリこそがルルカの光。ここの描写がー、姉妹じゃなかったら激萌えなんですけどねー。
あれが私達の信じてきた星神の正体か!!
現実とは残酷なものです。信仰の対象は選ばないといけませんよ。変な宗教に引っかかったらイケマセン。
ミリたんのいちばんのピンチは、クランが助けていいとこ取りしちゃった。

戦闘終了後、ゼグラムおっさんがしれっと再登場。
星神ビーストの吐き出す排泄物が、黒の実の正体だったらしいです。さんざんだな。
ルルカ星神の反逆者として、追放を言い渡されます。酋長はすべてを知りつつも、村には秩序保全と村人の団結のために、「星神」の信仰が必要だからと。苦渋の決断。
ゼグラムはいない間に炎の実を狩りまくって、ブースターオイルを確保してました…
えー、私ら、それのためにジャングルを「ないない、おかしい」言いながら駆けずり回ってたんですけど! どこにあったんだよ! 結局、それ自体は自力ゲットできずに、自動入手かよ! なんだかなぁ〜
目的が果たせないのって、ストレスじゃないですか…イラっとくるな。
ルルカが海賊船の前で待ち伏せ、仲間入れの儀式。
ジェスのお陰で大切なものを失わずにすんだ。借りを返したい、おまえの力になりたい。
てのが名目でした。快く笑顔で受け入れるジェス。

モンシャが次なる指令を出します。
ゼラードへは銀河通行証の更新に行くんだってさ。それがないと、宇宙海賊といえど、自由に宇宙を行き来できないとか。
期限切れだったから、ロザで宇宙港を使えなかったんだネ。

シーン変わって、悪者のやりとり。
内海賢二氏の悪者(ダイトロン社の社長か?)〜なボイスが笑えます。
最初の石版を見つけて2年が経ち、メッセージの解析は終わって、造形に移った。もうじき生命維持装置の装着を行う。
第一の石版は「人」を記し、第二の石版は「扉」を記す。二つの器が交わるとき、エデンへの道は開かれん〜ジェオの書記の一説
誕生させようとしてるようですね、人造人間を。
で、ジェスターはきっとどっちかの器なんだろうな。

第四章 大脱走
〜惑星ゼラード
ビル郡、空を走る車の景色。作ってる人は相当SW好きらしい。
このセンスは個人的にはあんまり好きじゃないけど。アニメちっくで。
モンシャに更新ミッションと銘打たれ、ジェスとサイモンとルルカが銀河公社へ行くことに。
道中、「バスクナージ提督」なる、ロンガディアの平和の使者とあがめられる人物が行方不明になってる話など聞きながら、ムシキングインセクトロンを(面倒だから)スルーしながら、おのぼりさん状態で街をウロウロ。
「あんた、そんな気の抜けた顔してると、田舎者だと思われるよ!」
その通りですが、何か?
ルルカ姐さんは、空気が悪いとか水に不純物が混じってるとか、私にはこの星は合わないとか、グチグチ文句言いまくってます。
そんな不機嫌な姐さんの怒りを爆発させたのが、銀河公社のアイドル的受付嬢、MIO。ファンクラブがあり、どこぞのピンク教祖のように世間のアイドルと化しているようです。
まぁ、ムカツクんですけどね、フツーに。姐さんの怒りはごもっともです。
「本気でLOVEしてくれてるぅ! ゲッチュ!」
「うぐっ、ムカツく!」
姐さんに一票。通行証の更新ができなくってですね、その訳を聞かせろというのに、埒の明かないことばっかいうMIOに、姐さんは「ぶっとばすよ!」。
と、そのタイミングで爆発が起こります。「え?!」て、あんた。MIOさん大絶叫。エマージョンシーコール。まんまとドラクシルのスパイと間違われ、目出度く監獄行きな主人公一行。
爆発は、ゼグラムの仕業でした。ジェスターを船から降ろすための画策だったらしく、目的のために利用しておきながら、もう邪魔になったんだってさ。この野郎。

〜ローゼンカスター刑務所
入ったが最後、二度と出られない恐怖の監獄。最近はちょっとしたことでしょっ引かれ、この監獄送りになるものが続出しておりました。
所長の前で、後ろ手に縛られ、膝立ちになっているジェス。
……ちょっとだけ、萌え
ゴーモンはなかったよ、ゴーモンは。だって、これはセロ審査も通過した、全年齢向けのよい子のゲームだから。
生命の進歩に貢献できる、と言われレベル4の監獄にぶち込まれますた。
うん、もうここで何が行われてるか、ほとんど読めてる(笑
で、同じ檻に入ってたフードのケモノ系じいさんに助けられ、実験体になる前に脱獄開始。
無理矢理っぽく投獄され、お約束のように脱獄…セオリーすぎて、もうねぇ。

ここでゲームバランスに文句を言いたくなった。
ジェスのレベルは29だった。新加入のルルカのレベルは16。ルルカは加入後強制イベントが続いたので、レベル上げをする機会はなかった。
困るんですよね、これ。コマンド式なら強い自キャラでフォローできるけど、勝手に動いて戦うタイプだから、ルルカが死ぬ死ぬ。敵も固いし、強めだったしね。
キツかった、ルルカのレベルが上がるまでは正直。武器もヘボいしさ。
シームレスで戦闘画面に切り替わらないのも、ストレスがないようで、そうでもないしね。道幅が狭い、高低差のあるマップで戦うと、勝手に落ちたり仲間と離れてしまったり、困る場面が多いわけ。落ちるのが、ほんとイライラすんだよ。障害物が邪魔だし。
戦闘に集中できる、専用の戦闘画面があったほうが、やっぱりいいんじゃないかと激しく思いました。
そうしないんなら、ダンジョンの道幅や見晴らしとかを、もう少し考慮してくれと。
ルルカの武器が足りない…手持ちはすべてマスターになってしまった。
討伐モンスターは、特定のやつが中々出なくて時間ばかりくう(諦めてるけど、コンプは)。
武器の属性をマスターしてると時間を食う。
いろんな歯車が、ちゃんと気持ちよくはまってくれない感じですわ。

ゴミ廃棄場で、ロザに出たサラマンダー八式の残骸がありました。ロザに放ったものを回収したのかどうかはわかりませんが、ロンガディアはビーストを人為的に作り出して、辺境の惑星で実験してるんでしょうね。
ローゼンカスター所長は、以前は誠実な軍人であったのが、恋人クローディアを失ったことで変わってしまったようです。
囚人を材料に、ルーン細胞を増殖する実験に成功し、人造人間兵士の増産にこぎつけようとしているとか。
VSローゼンカスター
実験の真の目的は、クローディアの再生だったのかもしれないですね。やりすぎた、と判断されたローゼンカスターは、ノーマちゃんに首を言い渡され、殺されてしまいました。

脱獄の手伝いをしてくれたフードの人物は、行方不明だったバスクナージ提督でした。
反戦家であり、その活動を政府に目をつけられ、投獄されていたのでしょう。反乱軍の粛清を徹底すると、民衆に平和を説いておりました。
刑務所を脱出したジェス一行ですが、道端で昭和な雰囲気と戦時中な格好をした親子に、人を尋ねられました。ショウという人を知らないか、と。研究中に事故に巻き込まれ、一命をとりとめはしたものの、病身から姿をくらまし、現在行方不明な夫さんのようです。
突然、調子を悪くするサイモン。おまえか。おまえがショウか。
逃げるようにして、スティーブとメンバーチェンジを願い出て、去っていきましたとさ。

あ〜ツッコミどころがねぇ〜〜


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