2005年12月27日

ローグ・プレイ日記04〜第5・6章

「KH2」にリク確認…発売後のCMにチラっと映ってたもん。
大きくなってるー! 男前ー! マモリんーーーーッ。
「フロントミッション5」のCMがなまらかっこいいと思うんですけど。リンていう女性の「目を開けろウォルター! ここで死ぬことなど許さんぞ!!」ていうセリフが、命を懸けたドラマの背景が想像できて、シビれます。軍人の話だとこれがあるからいいよね。切羽詰った命のやりとり。種デスじゃなにゆえそれがない。でも、FMは難しくて出来ないんだよ…
リンの声本田貴子さん。えーと、貧相な記憶を探ると、最近のアニメでよく見る名前かな? ブリーチでジン太やってる? で、タイミング良く、最近ローグで済ませたイベントのアンジェラってキャラも彼女だったことが判明。ほえ〜



第五章 銀河の天才ハッカー
〜銀河公社
やっとこ脱獄して銀河公社に出向いたら、今度はダイトロン社のマザーコンピューターをハッカーに乗っ取られたとかで、通行証の更新ができないだと。
てゆーか、無実の罪で投獄されたとはいえ、誰に冤罪を証明してもらったわけでもなく、平然と表を歩けるものなのだろうか、ジェス一行…爆弾犯の上に脱獄犯じゃんね?
あのバスクナージ提督がオールオッケーにしてくれたのかな。
不当解雇の腹いせにハッキング行為に及んだのは、天才のジュピスという男。
変なキャラ……
野良ハンター呼ばわりされるジェスに、スティーブが「頭が高い、控えおろう」とかいって公社の者どもに「砂漠の爪」だって言っちゃった。砂漠の爪は有名人なので、そのカマしが通じちゃったよ。ジェス「えっ!?」てアンタ。もっと前にでれば。

〜ダイトロンのファクトリー
ジュピスの荒い歓迎にあいつつ、奥を目指す一行。
ロボットに襲われたり、助けられたりって、この助けてくれたのは、ロボットを遠隔操作してるポカッチョ博士だったのね。
スティーブの生みの親らしく、ファクトリーに居残ってたのはなんでだっけ(忘れた)。
どうでもいいけど、玉木のポカッチョ博士が「ポカット博士」に聴こえる(大笑
VSジュピスロボ・ジョニー
時空エネルギーのバリアが展開されてて、攻撃が効かないよ〜
助けてポカッチョ博士〜
デケデデッデデー! 「バリアブレイクショット」。これでバリアを破って、攻撃ができるよ、ありがとう博士っ!
ジュピスは時空エネルギーの研究をしていたそうです。
それは、銀河の資源不足を一気に解決する無限のエネルギー理論。この式を解けばコンプリートという所まで来ておきながら、睡眠不足がたたってコーヒーを機器にこぼしてしまったのか、助手の陰謀だったのか、どっちかはっきりしませんが、データが消滅してしまったと。
トニーをそそのかしたダイトロン社の企てであるとジュピスは言いますし、
「このデータさえあれば銀河の支配者になることも夢ではありませんね」と助手のトニーは言ってましたんで、もしかしたら、データを盗んで自分の手柄にしたのかも。
それで、ダイトロン社をクビになってしまったジュピスは、逆恨みでマザーコンピュターを乗っ取ったと。不当解雇を訴えてみたと。
追い詰められたジュピスは、天才ハッカーの割には原始的なケムリ玉使用で、皆を文字通りケムにまいて逃走。もうあんまり会いたくないな。
その後マザーコンピューターは再起動され、すべてのシステムが使用可能に。
ついでに報奨として、ジェス一行は「ファクトリー」をもらったよ。金か武器が良かったのに!
アイテム生成が可能……
作るのかよ! もう、めんどくせーよぉぉ(泣
ちょっとやってみたけど、やたら時間と手間がかかるよ、やってらんねーつの!!

銀河公社で今度こそ通行証の更新ですよっ。
ついでに、MIOの七万八千番台の会員証ももらった。どうでもいいよ。
船に帰ったら、あの天才ハッカージュピスが乗ってた。
えー、パーティーメンバーなの?! 
指名手配になったもんで、モンシャやキサラにまでワイロ(食い物)を贈り、クルーになりやがったそうです。
うまっ! 世渡りっ

は〜い、パスポート更新するだけのために、脱獄までしてゼラードを駆け回りましたよぉ。
一個目的達成すんのに手間かかるわぁ。
出航。そして、いよいよキャプテン・ドルゲンゴアのお目覚めですわよ。
予想通りのビジュアル。でっぷり太ったヒゲだ。原始人の肉まで持っておる。
ここで、本物の顔を知っていたドルゲンゴアによって、ジェスターがニセモノであることがクルーに暴露されてしまいます。
勝手に間違えておいて、ダマしとったんかって、ひどいよ関西弁。ま、それにしれっと乗っていたのも乗っていたヤツですが。
怒りまくるパパに、娘のキサラが助け舟。ジェスの肩をもってくれます。
すると、あっさり、役に立つということを証明してみせろ、とそのチャンスを与えられることに。しかし、しくじれば死どす。
引っ張られていたドルゲンゴアの目的、計画が明かされます。
それは伝説の惑星「エデン」。
そこに眠る全宇宙を支配するほどの財宝を頂きにいくわけです。
一万年前に銀河から消えてしまった、超文明を発達させた幻のユートピア、「エデン」への道を探すために優秀なハンターを集めていたんだネ。
ジェオの書記という、銀河一の冒険書によれば、大石版がエデンへ行くためには必要不可欠なもので、それが最近惑星ベダンの鉱山にて発掘されたという。
現地へ赴いて石版が本物かどうか調査してくるのが、ジェスターに与えられた勅命であります。
メモの字が汚すぎて読めません
とりあえず、ドルゲンゴアはジェスターを「あの男と同じ」と言いました。つまり、「砂漠の爪」と。息子〜

スティーブに、マークっていう男の子が憑いてるー!!
ポカッチョ博士と遠隔通信してるー! 

第六章 案内人
〜マイナの町
モラーティー一家が支配する、40%が鉱山でできた星の、夜だけの町ですよ。
ここでは、若年を差し置いて、熟成されすぎたブランデーみたいな、しっぶい大人どものラブロマンスが繰り広げられました。
このゲーム、古いアメリカ映画みてーな、ちょっとイイ話みてーな、くっさいエピソード多くね?
超興味ナイヨ。
あたしは、若い男女の身も心も張り裂けんばかりのぶつかりあいが見たいんですよ!
これ、宇宙の冒険物語じゃねえんですかい。
あー、もう、ねぇ。
鉱山に入るための情報を求め、バー・アンジェラを目指します。
また、あの昭和な親子に出くわしました。涙流して…あれはギャグなのかな?

ディーゴ(石塚運昇)ブルドックな獣人。元軍人。今は酒びたりの負け犬。
ゲイル(遊佐浩二)二枚目な半獣人。元軍人。モラーティー一家に手を貸し、取引を成功させて町の支配者にのし上がろうとしてる。
アンジェラ(本田貴子)二人の昔馴染み。ディーゴの恋人らしい。バーのママ。待つ女。

この三人による、メロドラマだったです。
戦争時、ハメられて民間人を多数殺してしまった罪に、退役してやさぐれて生きる二人の男。焦れながら見守る女。大石版の取引を成功させて軍に戻ろうとしているゲイルに、ディーゴは「失ったものは戻らない」と言うが、ゲイルが取り戻したかったのは力ではなく誇りであり、大石版がダイトロンに渡れば、エデンの富で世界から戦争がなくなるという話を信じたからだった。
宇宙資源を巡る戦争は終わる…
宇宙資源の不足…
結構、この宇宙ってタイヘンな状態なんだねぇ。ジェスターがのんきだからわかんなかった。

横流しのIDでロンクベルタ鉱山に入って、奥まで石版目指して頑張ったんだけどさ。
石版は予定調和のごとアサーリダイトロンに持っていかれました。はぁ…
なんか、あの石版、ゾハルみたーい。とか思いながらね、見てたね。
このダンジョンとか町の高低差、どうにかしてほしいよ…うざすぎだし、シームレスとはいえ、戦闘範囲は限られていて、そこを出そうになると警告がいちいち出て、戦闘がストップする。うざい! 仲間は勝手に明後日の方向へ行くし、連続斬りを叩き込んでれば、敵はずんずん奥へ行ってしまうので、すぐに範囲外についてしまう。
攻撃が途切れるのが、ストレスなんです!!

モラーティーに利用されていたゲイルは報復に向かい…
弾丸の雨をくぐりぬけ、見事モラーティーを撃つ。
なぜに、ここで主題歌がBGMとして流れるのか。しめっぽいていうか、違うくないか。
アンジェラは店に火をつけられ、自分がいる限りディーゴは逃げて生きるだろうと、ひとり立ちを願って町を出ようとしていた。
キサラに説得され、駅へアンジェラを追いかけるディーゴ。
二人がわかりあえたその頃、復讐を終えたかに見えたゲイルは、すれ違いさまに、小物の凶刃の犠牲になる。
「パパの…カタキ……」
わー、「振り向けば奴がいる」みたーい(違)
思いもしないところで、誰かの憎しみを受けている…カルマですねぇ。悪いことはしてはいけないよっていう教訓でした。
アンジェラとディーゴの知らないところで、ひっそり命を落とすゲイル……

大石版をもってかれたので、ドルゲンアーク号はダイトロンの船を追っかけます。
ものすごいさわやかに、「ダイトロンにもってかれた!」ってジェスはボスに報告してたよ。
でも、これで晴れて海賊として認められ、クルーの仲間入りです。
石版を乗せたダイトロンの船は、どうやらロザへ向かっている模様。
帰るの早!
主人公が旅たちの地に凱旋するのは、もっと後じゃんよ。ふつー。

キサラの様子がおかしい。
「うっ!?」
吐き気をもよおしたのか。あれ、妊娠!!
ダメ。サイテーのツッコミ。でも、うっかり思っちゃうことでしょ? ねえ?
甲板へ出る。追っかけるルルカ姐さん。
キサラの体は光ったり、透けたりしてます。
あんた、一体何者ですか!
興奮するプレイヤーを差し置いて、至極冷静にルルカが「医者は見せたのか」。
え、そういう病気が宇宙にはあるんですか。
キサラは、「回数は増えてきたけど、これは病気ではなく、私への何かの警告だと思う」と。
どっちやねん。

一方、惑星ゼラードでは盛大に新造戦艦エンペラーのお披露目イベントが。
ダイトロンの社長ヴァルコグ・トレイザーが、ヨボヨボの議長に戦艦の商談をもちかけております。バスクナージ提督が「私腹を肥やしたいだけではないか」などと口を出してもムダでした。軍評議会議長はどんと300隻をお買い上げ。
これでまた、戦火が激しくなってしまいます。戦争は終わりません……
戦火を拡大させて商売をするって、こういうことね〜
某ロゴスもこういうわかりやすい面を見せとけばよかったんじゃん。ただのセレブの集まりが、なにやってんのかサッパリわからんかったもんね。
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