2006年01月05日

ローグ・プレイ日記05 第7・8・9章

あ、書き忘れてたけど、年末、ほんとにF木N人が一般人女性と結婚したって新聞記事に載りましたね。芸能記者がイニシャルで暴露したのって去年の夏頃じゃないですか。(いつかの種デスの記事の冒頭でネタに使った)
すっげ。こえーよね、芸能記者って………さむっ。

念願の石田キャラが出ました

そして、

早々に退場しました

あんまり強い武器が手に入らないんで、合成に手を出さざるをえず、泥沼。
もういやだ。こんなんのいつ終わるんだよう、な感じです。
完全なストーリーそっちのけの、やりこみ系じゃねーのさ。

もう夢も希望もありません。早く終わりたい意向でいっぱいです。





第7章 ヴァルコグの野望
大石版は惑星ロザの砂漠の南の古代遺跡へ。そのまま直行したのではバレバレなので、一旦サルギンの街に下りてそこからシルヴァザード砂漠を抜け、遺跡を目指そうとジェスターの提案が受理されました。
ぶっちゃけ、んな用心する必要はまったくもってなかったと思いますが。

スティーブにはポカッチョ博士の死んだ息子の意識が取り込まれているようです。
あの小生意気なMIOはその息子マークの幼馴染であり、いろいろと公社の職を生かしてスパイ活動的なことをやらされているみたいですし、ポカッチョ博士って割りと悪人ですね。やってることがね。
死んだ息子の意識をCPCにダウンロードしたのかどうか知りませんが、かりそめの脳に宿ったかりそめの人格はやがて消え去る運命でしょうね。

〜ロザの古代遺跡
台座に大石版をセット。
ゼラードの商談に手間取った社長と秘書のノーマちゃんは見逃さずに済みました。
そして「君もやっと役に立てるときがきたわね」と、顔が未完成なためにデスマスクを被った人物が現れる。
博士も現れて、これでも完成体だというんですが、ノーマちゃんの言うとおり、美しいのは大事なことです。是非、美しく作ってくださいよ。石田キャラなんですから!!
彼は石版の情報を解読して作られたヒト「シード」。感情がなく、とても低い声でしゃべります。スッテキー、石田さん!
こういう暗い役、久しぶりに聞いたかも。
マネキンみたいなデスマスクが惜しいな。でも、あの下はまだ未完成なのよねぇ。
第一声が「ん? ファーザー。どうやらネズミが紛れ込んだようだ。始末する」でした。
めっかっちゃった、主人公一行。
VSシード。
舞うように斬る! 身軽なシード。うめき声もステキ。うふ。
HPゲージは減らすんだけど、あとちょいのところで勝てない。こっちが劣勢にされてる不思議。そこへ砂漠の爪が参上。ケムリ玉で逃がしてくれます。古風だな、ほんとに。

すげなく立ち去ろうとする砂漠の爪に、どうして自分をドルゲンゴア一味に人違いさせるように仕向けたのか聞いてみるジェス。
「知らん」この山寺氏の演技が絶妙。すっとぼけたような、答える気ゼロみたいな。

で、大石版が示したエデンへのヒントは。
「カニ」「天秤」「獅子」の三つ。それらは、古代ウィルハーサの12の惑星にいた12の王指し示すのだと解読。
カニ=ペダンのシザーキング
天秤=ゼラードの角王
獅子=ジュライカの獅子王
はい、それぞれの惑星の古代遺跡をめぐって、ピースをゲットしてきますよ。


第8章 伝説を求めて
〜獅子王の古代遺跡
手始めにジュライカの獅子王の遺跡から。
魔女が王国を滅ぼし、それから数万年経った今でも呪い続けているとか。
まぁ、それは嘘で、魔女は獅子王の妻。戦争を起こしたがために獅子王がたおれ、国が滅びようとした時、赤ん坊を守る最後の手段として女王は悪魔と契約を交わし、呪われた力を手に入れ、獅子王の子を守り続けていたというオチ。
で、魔女は退治して、王女は浄化されんだけど、驚いたことに赤ん坊は生きてやんの。
獅子王のピースをジェスにくれた上、役目を終えて母と昇天すんのかと思いきや、生きたまま、今後はブルカカ村で戦士として育てるんだってさ。
……すげー。
狂乱の魔女の伝説は子を思う母の愛って。美しくまとめているが、その思いは怨念に変わるほど強烈で深い情念であるということを忘れない方がいいぞ。

砂漠の爪が草葉の陰より(違う)「王の血を引く子か…ジェスター、おまえにも」

〜グラディウスタワー
二つの塔で苦労も二倍だな!」ジェスのセリフを聴くたび、そうだよ!とツッコミまくらずにはいられなかった、時間かかりまくりのダンジョン!!
っとに、同じような所をややこしい手順でぐるぐると……だいっきらい、こういういの!!
塔に張られたバリアを解除するには、スティーブの電子頭脳の出力を150%に引き出すフルバーストで対抗するしかないので、ポカッチョ博士に頼んでみます。
それは感情回路へのダメージが大きすぎる、とご立腹の博士。息子の意識が消えるのがイヤなんですね、このタヌキ。
ところが、スティーブを通して冒険を見ているマークは「みんなの役に立ちたい」と消えることへの未練はなさげ。博士も息子の思いを汲み、電脳を解除。これでスティーヴは銀河公社の最新CPUに匹敵するスペックになったそうです。
スティーブは自分の電脳にマークがダウンロードされていることを、知らないように描写されてますが、マークが消える時には知ってましたよとか言いそうです。

タワー入り口で角王の亡霊に、権力争いを死して尚続ける愚かな双子の息子の魂をどうか沈めて欲しいと頼まれてしまいました。とんだ迷惑な親子ですな。
ここでまたゼグラムが怪しい行動に。こっそり交信していたのはノーマちゃんでした。ゼグラムはタイトロン社のスパイだったんだヨ。ピースをジェスたちが全部集めたところを横取りするって寸法さ。あーあ。タイヘンな思いしてこのタワー上る羽目になんのにさ。

途中、シードに邪魔されますが、砂漠の爪がまた助けてくれました。
わーい、石田さんだよう。もっとしゃぺってよう。
「人間の力ではない」そりゃ、人造人間だからね。
しても、神出鬼没っていうか、ジェスのストーカーだね☆

そんなこんなで、二つの塔でアホな兄弟を改心させ、天秤のピースをゲット。グラディウスタワーも安らぎました。

〜シザーキングの遺跡
敵がべらぼうに強い。そして、ハントリストの特定のビーストが出やしない。
上下二段構成のダンジョンにイライラ。
人と仲良くなったビーストがいて、少年を守っていたのが、ロンガディアに連れ去られ、助けてくれと頼まれてみました。
そのビーストが、シザーキングに使えていた臣下で、ビーストになっても王の墓を守っていたというオチ。最後はなんか、シザーキングの霊と一緒に昇天していきました。
ま、カニのピースもゲットです。

第9章 エデンの謎
〜ドルゲンアーク
ミッション完了! と喜んでいたら、サイモンから不幸な報せが。ピースが盗まれたと。
裏切り行為に怒り爆発のドルゲンゴア。とばっちり食うモンシャ。なだめるキサラ。
あないに分かりやすく裏切り者オーラ爆発させてた男をそうだと見抜けなかった、このドルゲンゴアってオッサンは本当に宇宙を股にかけるすっごい海賊なんだろーか。
ヴァルコグを出し抜いたのではなく、ヴァルコグの操るゼグラムに出し抜かれたというわけですな。
ゼグラムを追うのですが、すんでのところで逃げられました。
ジェス「まさか最初からヴァルコグの?!」気付くのおそッ!!。
ピースを取り返すべく、ロザの遺跡へ。

ゼグラムも哀れな男。こいつのバックボーンには、死んだ恋人のジェーンを蘇生させてもらうという叶わぬ夢があったのです。人の夢と書いて儚い。そんなこたー無理とわかっていながら、ダイトロンの蘇生プログラムに一縷の望みを見てしまった。
愚かな自分を知りつつ、スパイをやっていたそうです。
その蘇生プログラムは既に改変の道をたどり、今では人間をモンスターに変える実験に成り代わっていたことを、ローゼンカスターの監獄で見たてきたことから、ゼグラムは真実を言い当てます。
「ルーン」を使って人間から戦闘モンスターを作り出す実験。
化け物を作り、戦乱を拡大させ、金儲けをする。そういう図式がヴァルコグにはあると。
「俺自身にケリをつけにきた」
とカッコつけるゼグラムですが…ピース盗まなくてもいいじゃーん。
ジェスたちと一緒に、ダイトロン社の悪事を暴けばいいじゃーん。
にしても…死した人間を蘇生させたいという夢はねぇ…
どうして人はそう、傲慢に、自分のいる世界に呼び戻そうと考えるのだろう。
自分から、死した者達の行った世界へ赴いてまた共になろうとは、なぜ考えない?
後ろ向きだからですか。でも、前者が実現しうる世界においては、両方が同じように悪行為になるんではないかと。
自殺はねぇ、日本人には忌むべき行為として蔑まされる傾向だからしょうがないしな。
終わるもんな。死は終わりだからな。
物語はあくまで現世が舞台ってことで、死後の世界はナッシングってことね。

で、そこへゼグラム処理のため、シードが寄越されます。
「仮面を外してよろしいか」よろしいですよ!
やっとこお顔が完成されたようです。お見苦しいことはありません、と博士。期待。
シードの素顔を見たゼグラムが絶句する。
シードはカリスマロック歌手ばりの色白な美形くんでした。頭ツンツンだしね。ただ、左目の下にジェスターと同じようなアザが見受けられますが。
「なに、こいつはどういうことだ?」「不健康なツラだぜ。しかも俺の一番嫌いな奴に似てやがる」
でも、このゼグラムのセリフの意味は?
一番嫌いな奴って、ジェスターですかいね? それで驚いたのか? ジェスは悪いけど美形じゃないけどね。
アザが同じっていうことは、もうモロバレで…ジェスターもつまり、石版を解読して作られた人造人間であるという可能性が高いってことだ。
VSシード
えー、ゼグラムって全く使ってないのに、戦闘かよ! キツ!
そこへタイミングよくジェスター&キサラが参上。三人で戦闘となり、石版がピースに反応、台座が競りあがってきました。そのままはめていくことに。シード戦がHPを一定量まで削っても終わらないなーと思ってたら、戦闘中に残り二つのピースをはめていきゃーいいってことに、長く気付かなかった私ってアホですか。
自分ではめにいくんかい! みたいな。
そして、イベントへ。30〜45分くらい続きました。ダレダレです。

石の門が現れます。ラピュタの城の内部みたいな正方形の石が合わさったようなアレです。
このパズルを解けばエデンへの道が開かれるのです。
シードは大石版に書かれていた遺伝子情報を解析して作られた、エデンの使者であるという。パズルを解いてエデンへの道を開き、今こそ自らが全ての種を超越したことを証明するのだと。そのために、この瞬間のためにシードは生み出されたヴァルコグの「道具」なのだった。
証明のため、生まれた意味を肯定せんがため、パズルを解こうと必死に頑張るシード…
だが、パズルは、解けなかった。
上手く、ピースとピースはかみ合わず、崩れ落ちていった。
狼狽し、驚愕するシード。
「そんなバカな。そんなはずはない。どうして」
一方、ヴァルコグは冷酷に「結果がすべて。扉は開かなかった。おまえは失敗作だということだ」と、失意のシードにいとも簡単に言い放ちます。

失敗作…失敗作…失敗作……!!

それは、作られた生命に対しては決して言ってはいけない禁句ですぞ!
精神崩壊を起こすシード。というか、彼の精神は、心は子供レベルどころか、まったく育っていなかったように見受けられた。
「特別と、超越する存在だといったじゃないか、失敗作じゃない、ファーザー!!」
「失敗作、失敗じゃ…仕方、ないよね……」
うなだれるシードを、ゼグラムが背後からバッサリと斬りやがった。なにこいつ! ひでえ!! 危険なものはさっさと始末みたいなやり方の男が助かって、なんで何も知らない生まれさえ忌まわしく、用済みにされたシードが滅ばないといけないんだよ。
切られたシードは、それを機に「ルーン細胞」を植え付けられていたのが発動してしまったらしく、暴走を開始してしまい…ビースト化しました。
最悪。
VSビーストシード
そして覚醒するジェスター。CMでネタバレされてたあの形状に変化。鬼のように強く、シードを粉砕してしまいましたとさ。
灰塵となって、崩れ去りゆくシード。遺す言葉が悲しい。
「俺もおまえのように、ただ、人として生きたかった……」
「人間とは愚かな生き物だ。戦いの中でおまえの記憶を見せてもらった」
石版に書かれていた文字の配列はシードを作る遺伝子情報などではなく、別のなんかだったらしいですが、なんですかね。
目覚めるジェスター赤く燃える瞳、オーラ。シードに解けなかったパズルを解き、エデンへの道を開いてしまいました。現れた、ラビリンス。
あんさんなにもんやったんや〜って、「星王」という銀河の血を引く者だったらしいですよ。五万年前の人の。
ゼグラムは裏切りは不問にされました。
えーー。
こいつが死んで、シードが仲間になって人として生きていけた方が、万倍良かったのに。
なに、このシナリオ。意味わかんねえよ。
シードがもう退場って…ちょっと……ねえ……





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