2006年01月06日

シン→?←栗山千明

4日に引用した挨拶の元ネタは「格言日めくりカレンダー」だなどという、真面目腐ったものではなく、正しくは「三日坊主めくり御教訓カレンダー」でしたよ。
日めくりとみせかけた、怠け者のための三日坊主めくりだった! 三日に一回しかめくらないんだよ。そっちのほうが毎日めくるより忘れやすいと思うんだが。ともかく、型破りっていうか、掟破りだ!

そんで、今朝、夢を見たわけです。初夢でもなんでもないけど、とっても感慨深い。
なんつったって、シンの夢だ。シンが出たよ。ついに、まともな形で。
景色のない場所で、ぽつりと立ち尽くす彼は、やっぱり俯きがちに、なんとも言い難い切ない表情をしていました。どうしても脳内のイメージがそうさせるのか、横顔なのね。
ああ、もう、誰かこの子を救ってやっておくれよと夢の中で思いました。
声もかけられずに、見つめるだけだった私。
レイがシンに接する都度、胸に過ぎらせる思いみたいなもんを味わった感じでした。はぁ…

で、なんかJTやケータイのCMとかで栗山千明を見るにつけ、どうも私は彼女のキツイ目、何かを訴えまくってる目線にシンを連想してしまいました。
もしもシリーズでネタに使ったのはそういう理由からでした。
美人? じゃないと思うんだけど、鋭利なのに崩れやすそうな印象が似てるのかなぁ。
NHKのトーク番組で憧れるものについて「綾波レイ」を挙げたりするのは、率直さの表れなのか、周囲の目なんか気にしない子なのか知りませんが、MCはどう扱っていいものか明らかに引いてましたよ。
柴咲コウとはまた違った路線でエキセントリックな子だと思われます。
そんな彼女が、今夜のゴロー主演の「金田一耕介・女王蜂」に出るみたいなので、見ようと思います。演技はどんな感じなのでしょうね。
このドラマが前回面白かったのは、メインゲストの藤原竜也が良かったからだしなぁ…
一回目はおかしかったもんな。(笑

あ、4日の21時過ぎに拍手くださってありがとうございます。メッセージもどうもですvv
拍手のお礼絵も頑張って5種にそのうち増やしたいと思いますよ(願望)。
私は絵を描くのが趣味な人じゃないんでね、これも非常に苦心するんで。


posted by 百武 晶 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。