2006年01月09日

ローグ・プレイ日記06(終)

とりあえず終わらせ、エンディングは見ました。
9章からあとは、もう…書いてもしょうがないのではしょります。
グダグダもいいとこでした。
プレイヤーを置いてけぼりにしていく感じが、そう、あの「グランディア3」を思い出すようでした。

ジェスターとキサラの特別な身元というネタがかぶっているのは頂けない。
主人公の「星王」の血を継いでいるという特殊設定も、キサラの前でかすんでしまった。

蜃気楼の村ヨハンナと、マリーグレンという星が時間と銀河からそれぞれ隔離されている、という同じネタを、よくも堂々と二つも続けて使うものだと思いました。

キサラをエデンから遠ざけるような警告があったのはなぜなのか、違う意味に取れるような演出も今となっては謎です。
大石版に書かれていた情報は、エデンへの導き手を作り出す遺伝子情報ではなく、なんだったんだろう、とか。

ラスボスね、マザー戦のあとセーブもさせずに8人総力戦に移行して、最後のジェスターでしくじったらまたマザーからやり直しってのは、意地が悪すぎやしませんか。
エンディングもダラダラとまとまりなく、キレもなく、ぐだぐだでね…
宇宙海賊ドルゲンゴア一味が最後に強奪した宝がキサラって、そんなのうまくもなんともねーよ。
時間だけがかかったゲームだった。
なんてつたないストーリーだったのだろうか、と。
ちょっと今はあきれてます。
ドラクエ8を下請け(っていうのか)開発した会社だからって、おもしろいRPGが作れるわけじゃない。完全に宣伝に踊らされた格好でした。
ここは手堅く「アビス」と「KH2」に絞るのが賢明だったようです。はい。

もうレベル5のRPGはやらない。

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