2006年01月22日

「結界師」第105話

巻中カラーでした!

第105話「孤軍」
敵の本拠地だっていうのに、まるで危機感がないヨッシーと、その敵方たち…。
1ページをこれまでのストーリーの説明にさいてあるのは助かったかも。ちょこちょこ忘れてる部分がありますもので。…図解を見て初めて黒芒の連中の名前には必ず色を表す漢字が入っているということに気付きました。あ〜そ〜なんだ〜みたいな。
黒芒楼はどうガタが来ているのやらさっぱりわかりませんが、昔と比べたらかなり面影を失っているそうです。規模を縮小したらあと二百年は持つとか。
白が来てからこの世界が広がりだした、という江朱のセリフは重要なんだろうか。
つか、碧闇さんはヨッシーの力をコントロールする効率良いシステムとやらの開発に勤しまなくていいんですかね。

緊張感のなさはひとえに、この紫遠おねーさんのやる気のなさから来てるんじゃないっすかね。ヨッシーを拷問中…いやいや、消耗させるのが目的なんですけど。大岩を上から落としてっていうやり方。残念でした。ヨッシーは日頃、でっかい鉄球で結界術を鍛えているので、そんなのに耐えるのはわけなかったりする。
でも、それに歯を食いしばって耐えるヨッシーのツラが男前でステキです。ムダにわめいたりせず、無言で堪えるところに、意志の強さが伺えます。
消耗させたところで操り人形にするのかな。疲れたら反攻する気力もなくなり、容易く意識を乗っ取ることができる、か。
あんたさー、めんどいから素直に言うこときけよ。ちょっと城直してくれるだけでいいんだって
なんて軽〜い感じでお姉さんに言われると、ちょっとくらいいいかな? って気になりそうだ(笑
まあ、良守にはまだ色仕掛けは通用しないだろうから、スケベ心を揺さぶってっていう作戦はムダでしょうけど。でもヨッシー、敵の話には素直に耳を傾けちゃってます。情をかけたらダメだってば。
紫遠はたいそう、この城を気に入っている様子。この城がなければ黒芒の仲間にも入らなかったくらい。…こういう仲間に義理立てしない、己の享楽のためだけに動向を決めるっていうキャラといい、「犬夜叉」に出てきた神楽とダブりますね。

で、黒芒楼へ乗り込んできた松戸平介に、どさくさで助けられる良守。
このひと、去り際がすっごいカッコよかったもんだから、もう退場したのだとばかり思ってました。ああ、あの時のかっこいいセリフとかが全部台無しだよ…!!
半ばおどしで良守に条件を出し、それに従えば自由にしてやるという松戸氏。白が彼のカタキのようで、獲物に手を出すことばかりか、見物も許さないというのが条件。
良守はこれくらい(拘束され身動きの取れない状態)自分でなんとかする、と言っては見たんだけどね、たぶん条件を飲んで松戸の力を借りて蜘蛛の糸から逃れたんだと思うw

黒い翼を生やすところから、さらに変化した加賀見さん。美人なのに、蜘蛛女になって城をガリガリ破壊してます。
ヨッシーは火黒を目指して城内を駆け回ることに。次回、激突…なのかな?
影宮閃ちゃんはどうしたんだろう。


posted by 百武 晶 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 結界師(良守ウォッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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