2006年01月30日

アビス終了とガセネタ?!

番組終了するらしいと言われていた「いいとも」が、次期いいとも青年隊のオーディションを行っているって…どういうこと?
誤報かよ!!
まさか元ネタっていつもの「大○ポ」だったんだろうか…
てことは私の見た夢は正夢にはなり得ないってことですね。ああ、残念。

ちっとも軽くならないので、種運命とSEED120%の記事を移しました。あとは各記事にブクマをつけていた人がTOPに付け替えてくれたらいいのになぁと思いながら。

アビスをやっと終わらせました。
後半は、本筋が理屈を並べた小難しい話になっていって、面白くもなんともなかったけれど、キャラの内面に食い込んだ描写があったことは評価に値するかと。



アニスが仲間のふりして、初めからモースのスパイだったために、最後は個人的な守りたいものを守るために、本来護り通すべき導師イオンを死に追いやってしまうとか。
そういうのはアニスの心情を思えば、ぐっとくるものがありました。
やるせないのはイオンの殺し方だなぁ…
第七譜石を詠むのに体力どころか生命まで削ることになり、死が早まってしまった、っていうのが私としては納得できませんでした。彼はずっとストーリー上重要な存在の割りに、浮いてることが多かったのも解せませんね。
もっと納得いかないのはアッシュを殺したことです。
どうしてレプリカドールという、ユリアの預言から外れた存在のルークが死なずにオリジナルのアッシュが死ななければならなかったのか…
ルークが預言、つまり運命を乱し、新たな未来を切り開いた存在だったとしても、生きることを許されなかった者、アッシュがいたたまれません。なんだったんだろう、彼。何を思って何をしたかったんでしょう、結局。
ルークたちに道を空けるため、自ら盾となってザコ兵を足止めさせた挙句のあっけない死でしたからねぇ…無理に殺さなくても、生きてルークと存在を分かち合い、ナタリアとバチカルを治めても良かったんじゃないでしょうか。
ラストで二人は融合し、最後に戻ってきたのは「ルーク+アッシュ」?
いやいやいや、レプリカでも一人の人間、俺は俺、ここにいると自己存在を認めたルークなんですから、二人が別個の存在として生きていてこそ意味があるんだと思いますが。

バトル難易度は今までの中ではもっとも易しかったです。
ストーリーは中盤まではおもしろく、後半からは理屈っぽい話になり、ひたすら移動をくりかえす作業がほとんどになります。
なので、アビスが今まででいちばん、とも言えず…どう評価していいやらわかりません。
良い所と悪い所の差が開きすぎてるんですよね。
やりこみ要素万歳な人や戦闘に重きを置く人にはお勧めかもしれませんが。
posted by 百武 晶 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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