2006年01月30日

新世界の神の駆る自由。

フリーダム前から作りかけていた自由がやっと完成しました。1/144デスティニーと並べてみると……
やっぱり1/100スケールの重量感に心をくすぐられてしまいます。
やっぱ1/100だな!!とはいえ、ディスプレイするような場所もなく、現実的に考えると1/144でとどめておくべきかと(泣)。


このフリーダム、羽根の一部の部品を破損しているため、プラズムビーム収束砲が上手く上がってきてくれません。細かい部分はちょっと力加減を誤ると、ソッコーで壊れますガンプラ。
塗装したいなー、塗装…塗装はスプレーでやるのか、筆で水性塗料をぬったくるのやら、さっぱりですね。
これにはスタンドも付属しておらず、立たせるのに一苦労も二苦労もします。

フルバースト!!
殺戮のおおお、フルバーストぉぉぉ!!
実際には全砲門放射っつっても五箇所? アニメで見ると、もっとぶちかましてる気がしますね。錯覚でしょうか。
スタンドがないとにっちもさっちもいきません。フルバースト状態にして立たせるのは至難の技!


フリーダムは無印時代でも登場の仕方がかっこよくて羨ましい限りです。戦場とは彼のために用意された舞台に過ぎないってことですね。
デスティニーの初陣が裏切り者の討伐だったことを考えると、その扱いの差に怒りを通り越してやるせなさを感じます。暗雲たちこめる雷鳴のなかでしたしね。

06-01-30_00-33.jpg シン

シンの逆恨みっぷりを出来れば見たかったもんです。キラ様を悪者にしたくないからって、いくら国家元首とはいえ女のカガリに八つ当たりで済ますなんてあんまりでした。
いわれなき罪に苦しむキラ様と、諸悪の根源たるフリーダムに憎悪の炎を燃やすシンとか萌え〜ですよねぇ。シンにとって具現化された悪がフリーダムだったらもうちょと話も面白みが出せたと思ったり。
posted by 百武 晶 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/12523172
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。