2006年02月01日

「結界師」第106話

第106話「城」
前回交換条件で蜘蛛の糸から松戸に開放してもらった詳しいいきさつからスタート。
獲物を互いに不可侵にしようといわれ、不可侵の意味がわからないヨッシー(笑
加賀美さんによってバリバリ壊されていくお城。
良守は火黒を探すのかと思いきや、一緒に俘虜となってしまった影宮の閃ちゃんを助けるために地下牢を目指していました。
途中、城の美観が損なわれていくのに腹持ちならない、城の管理者・江朱とバトル。
江朱は良い返事をしない良守をおしおきするため、タコみたいなあやかしの姿にチェンジしてました。タダのザコ扱いで良守の足止めにも敵にもまったくなりませんでした。
ヨッシー相手にしてないし。
簡単に結界術で「滅」されてしまいましたとさ。
その後、地下牢を探している道中に、火黒の姿を見つけるのですが、瞬間、我を忘れそうになるものの、思いとどまり、閃を助け出すのが先であると通りすがっていきました。
なんか、良守って私が思っている以上に冷静で大人みたいです(笑
激昂して向かって行きそうなもんなんですけどね。ちゃんと事の優先順位を理解できる子みたいです。
火黒を見つけてから、見逃すまでの表情が細かに描写されていて、とても緊張感があるシーンでした。

どうでもいいけど、ヨッシーは、結界師の装束の時もスニーカー履いてます。
たぶん、動きやすいから、とか独自のポリシーかなんかがあるんでしょう。
トータルコーディネイトとしてはダメダメですが。

寝床(生命維持装置?)から這い出し、白を探している「姫様」の面がラストで割れました。
良守と遭遇したのは、しわしわの弱りきったおばーさん妖狐ではなく、美人とは言い難い黒目勝ちな女性でした。
シワシワを若干期待してたんですけども…
良守と対面して、どう物語が展開していくのか楽しみです。

posted by 百武 晶 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 結界師(良守ウォッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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