2006年02月17日

「結界師」第108話

第108話「白と松戸」

…閃ちゃんってもしかしなくても男の子だったんですかっ。
えー…てっきり、男勝りな女の子なのだと思ってましたよ……
そういえばコートの下の体つきはスンナリしてて、胸はまっ平らで少年として描かれてありますかね。
カサカサするものが苦手なんて。
女の子みたいだなって言われるのが一番イヤだなんて。
確かにカサカサいう甲殻類系の虫は気持ち悪いけども。女の子みたいってつっこんだヨッシーの気持ちはよくわかりますよ。
ヨッシーがそういうの苦手な子じゃなくて良かった。
それで、また限のことを引き合いにだしてお前らは少数派だと言い切る閃ちゃん。
ヨッシーは、自分のことはあきらめがつくんだ、なんて冷めたことを言い返します。
自分をもっと大切にしなよ、ヨッシー…
自分の力及ばずで、周りの誰かが傷つくというのは辛いだろうけど、周りのひとだって、そういう自分を二の次に考える君を心配すると思うぞ。

白対松戸は…この話は暗いし、粘着質でちょっとなぁ…
うわべだけを求めた松戸とそれとは違う何かを求めていた白沼。
加賀美さんは、白こと白沼の元奥さんの似姿をしたあやかしのようだ。
白沼の妻リサの墓を暴いて蘇生させようとしたが上手くいかず、その結果、松戸がなにか危険なものと契約して、そのような姿をとらせ、振る舞いの仕方まで細かく条約にある様子。
奇跡に必要なものは、愛…
自分の妻を実験台にして白沼が手に入れようとしたものは一体?

加賀美さんの本性、正体が下賎な悪魔か何かだったことにショックを受けました。
あくまで純粋に松戸に仕えてる女性かと思っていたので…

それに良守中心の話にさっさと移行してほしいのが本音です。
白と松戸の昔話は陰湿でイヤです。

posted by 百武 晶 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 結界師(良守ウォッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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