2005年08月13日

シンについて3

そろそろシンについて語っておかなければ、本気でこのブログが何のためにあるのか自分でわからなくなりそうです。

シンのかわいさについて語ってみますかね。無理にでも。
「シン」というキャラの要素どれか一つにでも共感できたら、あとは空白だらけの、制作者に投げられたような設定ですから、どうとでも自分好みにカスタマイズできますしね〜。
どう埋めようが、二次的に創作しようが自由てなもんです。
私が惚れたのは主に薄暗いサイコ一歩手前の内面ですんで、ほんの最近まで外見(男前かとか美少年かとか)についてはサッパリ気にしていませんでした。

まずシンは黒髪です。黒髪は美人の条件ですね。悪者扱いだから黒くしてあるとか言わない。
シンは色白です。(美形キャラのレイより白い)体調不良で顔色が悪いだけとか言わない。
色の白いは七難隠す!
…まぁ、我が脳内に生息するシンは明らかに七難を呼び込むトラブルメーカーですが。ギリギリに陥ってもアウト寸前で災難から逃れられる、シンは悪運に恵まれた子です。だって主人公だから。
黒髪は肌の白さを際だたせる効果がありますし、良い組み合わせですよ。
赤い瞳は怒りの象徴。シンがシンたるゆえんの重要なファクターです。不吉な色とか言わない。
目はくりっと大きいし…それが目立たないのは、常日頃、怒るかフテ腐れてばっかりで、朗らかな表情をさせてもらえないせいです。
各パーツの位置も整っているし、上記の特徴を併せて考えてみると、シンってもしかして美少年なんじゃないですかね…?
そういえば、私は色白の男の子が好きで、黒髪が好きだったな。

31話でしたっけね。営倉から無罪放免で解放された後、ザラに向かって増長して見せたシーンの。
ちょっと顔を上向かせて見下すように…あの一連の流れにやられたんですよ。「魔人王」の称号を受け継ぐのはこいつしかいねえ! と興奮を覚えたものですが、そんなのもう昔の話です……
増長してる間は楽しかったなぁ。もう、シンがまるで魔王で夢のようでした。
後は、私そういうシュミないんですけど。
感想ブログのキャプチャ画像に、シンのベストショットな一コマを上手く抜き出している方がいて。
シンは苦しんでる時の表情が、かわいいんだってことに気づいてしまいましたよ…
うなされてる表情とかね、苦痛にカオを歪めたときとかね〜
うん、かわいそうって思うより先に、かわいいって思っちゃったよね。
エクステンデッドの方々を昇天させた瞬間のキレた表情も、あたしは好きですよ。誰がなんと言おうと好きですとも。シンらしくていいじゃないですかね。あそこしか自己主張の機会だってないわけですし。

とはいえ、やっぱり欲しいのは笑顔なんですよ。
あんなに笑わせてもらえない主人公って…笑っても18話みたいにマイナスの理由つきとかばっかりで…たぶん、ミネルバの生活ってそこそこ楽しいと思うんですけどねぇ。

なんだかまとまりのない感じになってしまいましたが、もしかしたらシンは美少年かもしれん、というデザインについての話でした。
 
posted by 百武 晶 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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