2005年08月16日

シンについて4「主題歌編」

種運命43話視聴後に落ち込んだ気分が、未だ浮上せず。
なんで、ここまでダメージ食らうのやら、よくわかりません。
自分で好き勝手所感書いておいて、それを読み返してまた気が重くなるんだから、どうしようもないですね。ヒドイな、あれは。読んだ人はさぞ気分を悪くしているんだろうと罪の意識を抱えつつ、あれが思いの丈なので違うものは書けないです。すみません。

どうも劇中のシンは擁護、弁護しきれないと感じながら、非難されているのを見るとたまらなくなるんですよね…ねつ造ならいくらでも可能なのになぁ。
作品自体を愛せない、その中のキャラについてあえて語るのもバカバカしい気がしないでもないですね。書きますけど。
ちょー気弱だな。

今から一月ほど前に、MDに「ignited」を半年ぶりくらいで戻し、また聞いてます。
どう聞いたって、これはシンとステラの物語を彷彿とさせるような作りですよね。あと、インパルスっていう主人公機のイメージも背負ってるかな。
ああ、シンがコアスプレンダーへ軽やかに乗り込んで、眩しい笑顔を向けながら決めポーズを付ける姿が目に浮かぶよ! 格好いいよ、シン。
あの頃は良かったよ、未来があった、希望があった。あたし、幸せでしたよ。もどかしかったけど、まだシンが主人公だって信じてたもん。
某ヘタレ宇宙一のゴタゴタが片付き、ザフトへ復隊したら、その時こそシンが物語の中心に据えてもらえるものだと思ってた。
なんだかんだ言って、この時点ではまだ、制作者を信じていたんですよ。シンの出番が例え1分に満たなくても、レイが背景と化しつつあったとしても。健気だったですね。

シンが主役じゃないって完全に気づくまで、半年かかったんです。マジで。

第3クールのOPで、タイトルバックをフリーダムに乗っ取られるまで、信じてたんですよ。

「PRIDE」「Life Goes On」「僕たちの行方」これらのテーマソングは、どれもシンを想定して作られていると信じてます。音楽業界の事情なんか知りませんが、たぶん、発注がかなり早い段階で行われたせいなんじゃないかな〜と。初期はシンを主とした路線でいくつもりだったはずでしょうし。
現実はどうあれ、テーマソングからシンを連想できるというのは、ほんのわずか残された救いであります。3曲とも、MDにずっと入ったままです。

あー「I Wanna Go To A Place」も、あるフレーズを私はとても気に入っていて、そこはシンを強く感じられるなとは思いますけど、曲としてはあまり好みではありませんので…
CDは買いました。書き下ろしステッカーがどうしても欲しかったので。だって、あのシンすっげー男前なんだもん。(半分は見えないように折り曲げてあるのは秘密です。)

テーマソングのなかでも、とりわけ「Life Goes On」はシンの為の曲だと。
詞がもう、まんまシンの身の上と心情を表していて、切ないくらいです。梶浦さんにありがちな、くどい繰り返しや長い間奏もありませんし、有坂さんの歌声がストレートに胸に突き刺さりますね。有坂さんの歌詞、言葉は簡潔なのに、すごく一つ一つ、意味について考えてしまう、重さがあります。
「本当の哀しみを知った瞳は…」そう、シンは知っているはずなのに。作中ではそんなテーマ無視されましたねー…
カップリングの「時の砂漠」はレイシンとして聞くことができます。
それで泣いた。それも今は昔。

どんなテーマで書こうが、結局は恨み節になるなぁ。

関係ないんですけど、「テイルズオブレジェンディア」の主人公を鈴村健一さんが演じるそう。で、その主人公ってのが、まさかまさかの妹大好きお兄ちゃんらしく…さらわれた妹を取り返しに行く話だとか。
い、妹萌え…? またなの?
鈴村さんにそんなイメージがついてしまったのだろうか。いや、そんな…ねぇ。
偶然の一致ですよね!
鈴村さんが主人公張ってるのは惹かれるポイントだし、惜しいんですが、私はこのゲームを買う予定はございません。テイルズシリーズはもう…
といいつつ、藤島氏が再びキャラデザを担当している「アビス」は気になっていたり。
posted by 百武 晶 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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