2005年08月19日

シンについて5「君僕に見るシン」

Mステランキングによると、「ヴェスティージ」が福山をおさえて2位。でもビーズには適わず…売り上げ枚数が出ないから何とも言えないが、すごいんだろうな、やっぱり。
いったいどんな力がはたらいたのか…
純粋なレボレボのファンの人は、初回特典で付いてくる西川ハイネのIDカードの処遇はどうするんでしょうね。やっぱポイなのかな? 素朴な疑問です。

「君は僕に似ている」はキラアスの歌である、とここに書いて自ら認める結果になったので、もちろん楽曲そのものにシンを見たりはできません。
じゃあ、どこの何について書くのかっつったら、EDアニメーションについてです。

イントロが聞こえてきて、すぐに現れるシンは、劇中で見せたことのない穏やかでほがらかな笑顔で、宙空に向けて手を伸ばしています。
あの笑顔が私は切なくて、たまんないです。せっかく笑ってるのに、なんで見てる方はこんなに胸が締め付けられるように悲しいのか、よくわかりません。
物憂げなメロディーの効果も相まっているのでしょうけど、初見では思わず涙を滲ませてしまいました。今も直視しづらいです。
(あんなことを書いておいて何ですが、この歌を嫌いなわけではありませんので。ただ、複雑な思いが落ち着いて聴くことに対して拒絶感を生むだけです。)

あるいは、あの笑顔が儚い、幻のようで悲しいのかも知れないです。
あんまり突き詰めて考えたくはないので、そういうことにしておきます。

…それで、シンが何に対してその手を伸ばしているのか、といえば。
ラストに君臨する、二人の主人公さんたちに、ではありません
中盤あたりに浮かんでいるステラに、です。だって、そうでしょう。シンが守りたかったものの象徴が、マユ。彼女はいないみたいなので、そうなるとやはりシンが手を伸ばすべきはステラしかいないのです。
でも、ステラはどうもネオフラガに向かって飛んでいるように見受けられるんですけどね。
なんていうか、こんなところにまで感じられる、制作者の気配りのなさ。シンへの愛のなさといったらどうでしょう。さっむいよね!
いや、どうにかシンを目指して落ちてきているように錯覚を起こすようにしよう。うん。

ステラといえば。
「金魚花火」という曲のプロモーション時の大塚愛は、ステラによく似ていると勝手に思ってました。彼女自身が目が大きく、かわいらしい顔形の方ですが、ヘアメイクがまるでステラみたいで、CMを見るたびに「おお、ステラだステラ」と食いついておりました。
注)別に、大塚愛さんがステラのコスプレをしていたわけではないですよ。
アニメキャラの髪型ってリアルでも再現できるんだ、と関心したりしたのは、「レイアース」に出てきた「ファーレンのアスカ」の髪型を芸能人の誰かがしているのを見て以来か。
まぁ、「金魚花火」のあれはカツラを着用していたそうで、現在、新曲のプロモーションでは以前のように地毛のロングヘアーに戻ってますね。

ああ、どうしてあんなに早く死んじゃったの、ステラ…
シンと最後にしあわせになるはずが。シンは一体誰としあわせになれば?
こうなったらやっぱりレイとしあわ……いや、じゃあ、誰かあの王子の濃ゆい死相を消してくれ!
posted by 百武 晶 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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