2005年08月24日

シンについて6「萌え歌を探す」

婦女子なら、漏れなくやってしまうと思われる所行、萌え歌探し。
これはわからない人にはどう説明したらいいんだろうか、とちょっとその上手い言い方を思いつきません。
簡単にいうと、「この歌はシンのことだ!」とか「レイシンに聞こえる」とか?
全然関係のない所で生まれた楽曲と、萌えキャラやカプを結びつけてモエ〜っとするんです。より一層妄想を深める手段として。
脳内が汚染されると、そんなことまで始めるんです。婦女子って恐ろしいですね。

萌え歌の認定の仕方は、各人のキャラの捉え方や思い入れによって全く異なるので、他人が挙げ連ねる曲目を目にしてもピンとこない場合は多いわけです。そりゃそーだ、わかれと言う方がムリだと思います。
つまりは、ものっそ独りよがりな行為ってことです。でも楽しいんだよ、これね。
歌詞がぴったり合うと、その嬉しさったら言い表しようもないです。
強いて例えるなら砂漠に落っことした指輪を見つけ出したような感動、と興奮。

マイナー中のマイナーカプである肩身の狭いレイシン歌としてよく言われたのが、バンプの「embrace」でしょう。私は同じアルバムに入っている「ギルド」をシンっぽいなと思いましたけど。バンプは甘さより、生きることの痛みが先に強烈に頭に入ってくるからなぁ…
妄想の助けにはしづらいです。

一時期は何を聴いてもレイシンに聞こえたもんですが、最近はシンの歌ばっか探していて、すぐにこれだという一曲を挙げられない……もう、シンを代弁する歌はないんか、とそればっか。無実を晴らす証拠探ししてるみたいです。真実を証明する言葉が欲しいらしい。

「育つ雑草」鬼束ちひろ
「こんなもんじゃない!」平田洋一郎

この二曲がずっと私の思うシンのテーマソングなんですが、アニメのイメージとどれだけかけ離れているかが、よくわかる選曲であります。
前者はこの間の感想の頭に歌詞書いてしまいました。あんな使い方して、白けますね。でもたまらずにやっちゃったよ。後者は主人公ならこれくらいの無茶っぽい主張はしてほしいという願望で。
他に裏のテーマソングもありますが、それは秘密。

で、忘れてはならない。
ラルクは概ね、レイシンとして聴くことができます。シンやレイを思ってしまうような歌もわんさとありますので、とても書いていられません。
一曲ずつ挙げておくとすれば、レイ→「What is love」シン→「fate」。対で聴くと萌えです。
荒廃した風景の中にも一輪の色鮮やかな花が咲いているような、退廃的な耽美さを描く詞の世界が、シンのイメージと通じるっていうんだから、もう……
好きだからしょーがないけど。
posted by 百武 晶 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさか私と同じ事を考えている方がいらっしゃるとは…ラルク…はぴったりですよね。
Posted by マキ at 2005年09月28日 10:54
どうも、マキさん。初コメントありがとうございます。いや、同調されるとは夢にも思ってなかったので。勇者ですね…
レイシンもしくはシンがお好きですか…?そしてラルクがお好きですか。私はhydeかkenさんの担当した詞・曲がシンには似合うと思ってるんですよ。素敵ですよね〜
Posted by 百武晶 at 2005年09月28日 15:19
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