2005年09月15日

シンについて7「似てる?」

なんで私、こんなに毎日一生懸命になって新規投稿してるんでしょ。誰か褒めてください。
久しぶりにシンについて語ってみます。あと何個かネタはあるんですが、気が乗らなかったので、ほったらかしていたうちの一つです。ていうか、SS書いて、それで満足してる感がありますね。

全世界で億単位の発行部数を誇る、あのお化け児童書を読んだことはございますか。
欧米で第六巻が解禁になった頃、私は又借りした第五巻を一年遅れで読むことが出来ました。
私、偏屈な日に生まれたんで、今まで著名人と被ることがなかったんですが、この児童書の主人公と同じなんですよね。微妙にニヤリとなりますね、架空の人物とはいえ世界的な有名人と誕生日が一緒って。

シンとハリーって似てるかも知れないって、以前からうっすらとは思ってたんです。
不幸な背景を考えると符合する点がなきにしもあらずみたいな。
折しも五巻では、ハリー君が今までの素直で良い子っぷりが幻想であったかのように、最初から終わりまで怒っているのです。なんか、おまえ、シンみたいだな! とツッコミながら読まずにはいられなかったです。
周知の事実ですが、ハリー君も両親を殺され、ひとりぼっち。
やっと得た肉親に限りなく近い人物も、この五巻でまたお別れすることになる。
奪われて、奪われて…なところが、シンと似て不幸です。
例のあの人と縁があるせいで、ダークサイドに落ちるか落ちないかのラインをうろうろするあたりなんかも、その危うさでいえばシンと同属性と言えなくもないかと。
違うのは、ハリー君がしっかり主人公として物語の主導権を握っていること。確実に成長を続けていること。うん? これ否定要素の決定打じゃないか。

シンもアカデミーではややこしい立場に立っていた気がしますし。
ハリーくらいの精神的苦痛は味わったに違いありませんよ。
オーブにいたコーディネイターなんて、プラント人からすると、ともすればナチュラルより憎悪の対象になり得る気がするんですけど。裏切り者という意味で。
自治権獲得だ何だで戦い続けてきたプラントが、戦うことを放棄した同胞をどういう目で見るものかと考えると楽しいんです。
シン、大変そうだなぁ〜

posted by 百武 晶 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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