2005年11月10日

「結界師」第98話感想。

良守のかわいさが今週号でMAXを越えたので、これから随時良守チェックを行っていこうと思います。平たくいえば毎週「結界師」の感想を書くってことです。良守のかわいさを小声で訴えていきたい所存です。
世間の認知度がどれくらいか見当もつきませんが、シンの次にラブいのがこの良守。今、良守が熱いです。(私の中で)
バカがかわいいバカです。

わかりやすい良守ポイント
・結界師を生業とする墨村家の次男(三人兄弟の真ん中)。14歳中2。
・隣の家の同業者、雪村家の時音ちゃんのことが好き。(幼馴染の年上。16歳高1。)
・直情型の無愛想ぶっきらぼう。目つきも悪い。
・と思いきや、将来の夢はパティシエになることだ。
・休日の創作ケーキ(設計図あり)作りが心の安らぎ。
・ケーキの素晴らしさの何たるかを語ったりするよ。
・学校じゃ居眠りばかりだ。結界師の仕事は夜だから。
・でも時音を守りたいので結界師の修行をがんばっています。

別に萌えの補給のために読んでるわけじゃなく、普通に作品として面白いので、清い心で楽しんでます。妄想で汚す気は毛頭ないです。(w
まぁ、萌えにもいろいろありますから。たぶん。
なにかと、こうすればいいのにとか不満ばかりを吐いてる私ですが、このマンガに対しては何も言うことないんです。口を出すところが特にない。作者から提供される世界を素直に享受するだけ。すっごい楽です。
設定とか構成がとてもしっかり骨太に作ってあるので、安心して読めます。
うなずいたり感心したり気付いたり、発見することが多かったり。
セリフ回しが上手いとか、ムダがないとか、白と黒の画面のバランスもキレイだし、その他いろいろバランスが取れているってことなんだと思いますが。
良守が、ちゃんと成長してるところが、やっぱり面白いですよね。
結界師としての力量と、精神的な面でも成長していく過程を丁寧に描いてあるところがポイントです。
だから、良守は美形じゃないけど、男前なんだよな〜

良守と斑尾
なぜ線が飛ぶ……

第98話「黒芒への道」
限の仇をとってやりたい良守。限の死に関して表現が抑えてあるのは、良守がそれだけ痛みを我慢してるってことの表れだよね、たぶん。
黒芒桜のお城への道を作りに行くという、雪村時子おばあちゃんの後を尾行します。
「気付かれないよう尾行(つけ)きってやるぜ!」
と調子づいたこと言いますが、相手は上手、現雪村家当主です。気付かれてますから。
ニット帽を取って、「お願いしますっ!」と敬語で、頭を下げて頼みますが、あっさり断られました。がんばれヨッシー。(良守のことを時音の使い魔白尾がこう呼ぶ)
追いかけっこ開始。やり方が全般的にアホです。コミカルっぷりをいかんなく発揮です。おばあちゃんに「あれ」扱いされてる軽さが愛らしいです、ヨッシー。
コ○ンの真似をして自滅後、川に落ちます。全身ずぶ濡れで、今度は土下座して「連れて行ってください」と頼んでみます。
墨村を継がない、烏森を封印して誰も戦わないで済むようにするつもり。
なんて決意を語る良守のカオったら。うああ、こういうとこに弱いんだ、あたしは。
継ぐ気がないから、将来の夢がパティシエなんだよね。跡目放棄するわけじゃなく、全部自分が片付けるから必要ないってことで。
でも、おばあちゃんには全て見抜かれてまして、「結局は自分が納得したいだけでしょう」と諭されてしまいます。イタい、ていうか、厳しいな現実。
ここで撤退するところが賢いです。冷静だ、ヨッシー。
ちゃんと考えてます。本当のことを見抜かれても、逆上しませんでした。
そろそろ結界師としてステップアップか?

たまにイイ顔をすると思ってたが、その頻度が上がってきて、あたしはてんてこ舞いですよ。

posted by 百武 晶 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 結界師(良守ウォッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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