2005年11月18日

「結界師」第99話感想。

第99話「裏山の鴉」

時子おばあちゃんに力に使われているようでは、と力をわかっていないということを指摘された良守は、よくわかんないので…
お寺の石段を全速力でダッシュしていました
考えるより、体を動かしてみる。ばかの基本ですね。
和尚さんに良坊と呼ばれてるんですねぇ。答えは人から与えられてもダメで、自分の手で掴まねば、というわけです。がむしゃらが通用するのは若いうちだけ、と言われつつ、今度は裏山を走り回るヨッシー。
鴉という鴉を結界術で捕獲する修行ですが、カラスは頭が良い…いや、ずるがしこい生き物なので、危険だぞ。
お家の庭でも鉄球を使って結界強化の修行。さりげなーくセミヌード披露なヨッシー。いや、ホントにさりげないんですけど。お色気……14歳にそんなこと要求したら犯罪ですね。
その頃、台所でお父さんが流しの下の奥から、封印と書いた紙が貼られたダンボール箱を発見してました。入り婿のお父さん。結界師ではないので結界術は使えません。ここの家も、母が謎の人だったりしますが不在です。で、勝手に箱の封印を解いて中身を確かめるお父さんが見たものは…ヨッシーの安らぎ、夢、ケーキ作り道具一式でした。
ヨッシーの本気さが伺えます。烏森を完全封印するまでは、ケーキ作りもお預けだって覚悟ですよ! あんなに好きなのに。うああ、ヨッシー。がんばれヨッシー。
そんなこんなで、どうやら良守の結界術は、速さと精度を増すことに成功したようです。
ある集団の襲撃を受けた烏森でしたが、襲うフリして良守の出方を試した兄の仕業でした。
「反応はよくなったが、思慮が足りない」という兄の指摘。いや、そこが可愛いんですが。
夜行の本拠地をこっちに移すことにしたらしいです。って実家にか?
最後の大ゴマで、白尾が女性に構われて、すけべそーなカオしてんのにウケた。
来週は100回記念のカラー。巻頭ではない。




昨日アクセス数が100いってました。
キャスト表だからしょうがないとはいえ、芸能人の名前なんか引用するもんじゃないですね。今度から気をつけようと思います。はぁ…
アニメ関連の記事書くより、「24」「八犬伝」とか芸能方面の記事の方に反応があるってのは一体全体どういう現象なんでしょう。ますますもってこのブログ見に来てる人がワカラナイです。まさかフツーの人…?
あんまり気にしてもしょうがないと思ってるけど、トップページのアクセスが20いかないってのはやっぱりまずいんだろうなと感じつつ、今日も書きたいこと書きなぐるだけです。はい。

検索で「シン レイ 舌を SEED 俺」を入力して来た方が。この無茶な単語郡に引っかかるウチもウチだけど、なにをご所望だったんでしょうかね。小中学生かもしんないな、効率の悪さが何となく。また薄ら笑いを浮かべた次第です。


posted by 百武 晶 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 結界師(良守ウォッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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