2006年01月06日

シン→?←栗山千明

4日に引用した挨拶の元ネタは「格言日めくりカレンダー」だなどという、真面目腐ったものではなく、正しくは「三日坊主めくり御教訓カレンダー」でしたよ。
日めくりとみせかけた、怠け者のための三日坊主めくりだった! 三日に一回しかめくらないんだよ。そっちのほうが毎日めくるより忘れやすいと思うんだが。ともかく、型破りっていうか、掟破りだ!

そんで、今朝、夢を見たわけです。初夢でもなんでもないけど、とっても感慨深い。
なんつったって、シンの夢だ。シンが出たよ。ついに、まともな形で。
景色のない場所で、ぽつりと立ち尽くす彼は、やっぱり俯きがちに、なんとも言い難い切ない表情をしていました。どうしても脳内のイメージがそうさせるのか、横顔なのね。
ああ、もう、誰かこの子を救ってやっておくれよと夢の中で思いました。
声もかけられずに、見つめるだけだった私。
レイがシンに接する都度、胸に過ぎらせる思いみたいなもんを味わった感じでした。はぁ…

で、なんかJTやケータイのCMとかで栗山千明を見るにつけ、どうも私は彼女のキツイ目、何かを訴えまくってる目線にシンを連想してしまいました。
もしもシリーズでネタに使ったのはそういう理由からでした。
美人? じゃないと思うんだけど、鋭利なのに崩れやすそうな印象が似てるのかなぁ。
NHKのトーク番組で憧れるものについて「綾波レイ」を挙げたりするのは、率直さの表れなのか、周囲の目なんか気にしない子なのか知りませんが、MCはどう扱っていいものか明らかに引いてましたよ。
柴咲コウとはまた違った路線でエキセントリックな子だと思われます。
そんな彼女が、今夜のゴロー主演の「金田一耕介・女王蜂」に出るみたいなので、見ようと思います。演技はどんな感じなのでしょうね。
このドラマが前回面白かったのは、メインゲストの藤原竜也が良かったからだしなぁ…
一回目はおかしかったもんな。(笑

あ、4日の21時過ぎに拍手くださってありがとうございます。メッセージもどうもですvv
拍手のお礼絵も頑張って5種にそのうち増やしたいと思いますよ(願望)。
私は絵を描くのが趣味な人じゃないんでね、これも非常に苦心するんで。


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2005年10月13日

シンについて9「だから気になるアイツ」。

最終回で打ちのめされた私ですから、件のガンプラ購入はもう見送ろうかと思ってたわけです。ぶっちゃけ泣きじゃくって終わったシンにも引いたしね…いや、シンは悪くないのはわかってる。バカなのはシリーズ構成以下脚本家のおっさん達だから。なにが「僕たちはシンが主人公だと思ってるんですよ…?」だよ! あんたらが愛でたのは結局最初から最後までアスラン・ザラだろうが! いや、もういい。はぁはぁ…
思い出を形に残すと辛いだけかなーみたいな。
それが、SSで都合MS戦の描写のために武装を調べたりしてたら、なんか、実際にギミックとか造形とかの塩梅を確かめたくなってきたんだね、これ。バカかな、私。

で、ノコノコ玩具売り場に再びはせ参じたわけさ。
なんか、プラモ関係が10パーセントポイント増量期間中だって。ふーん。ガンプラの値引き期間は今月末までだって。ふーーーん。
人が閑散としていたので、じっくり見られました。いろいろあるよね。いろいろありすぎて何が何やらわからんね。ウイングガンダムとかカッコイイなやっぱり…でも高いな。

……ねえよ。

この間、確かにあった100分の1デスティニーがどこにもねえんですが。
なに? あたしがこないだ見たヤツは幻ですか?
ない、ない、ない、ない!!! 売れた?! マジで? ちょ、デステニ売れないんじゃなかったのかよ! 売れてるじゃん!
私が買い求めるものは何故どうしていつも売ってませんか? どうして私が愛用している日用品はことごとく生産中止の運命をたどりますか? 呪いですか宿命ですか。
ぐはーーーーーー(脱力した)。吐血していいですか。だめですか。そうですか。
あるのはフォースインパルス60分の1。ストライクフリーダム。その他。
なんていうか、あのね…追いかけると逃げるのか、おまえ
そう、そうね。シンはそういう子。
そんで、あたし、逃げられると追いかけたくなる性分なのさ。手に入らないとわかると燃えるんよ。こう、メラメラと情念が。捕獲するまで諦めねえ。
もう、ハートがっちり鷲づかみとはこのことか。
書いて字のごとく気になるアイツだな。

ああ、デスティニー!!


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2005年09月22日

シンについて8「名前」

「シン・アスカ」って名前が好きです。語呂が良く、響きが気に入ってます。小説でフルネームを打ち込むその都度、うっとりしたりしてます。
なんだか、ヒーローみたいな名前でカッコいいですよねぇーー
……ホントはヒーローの位置にいるはずなんだから、当然なんだけどサ。
たまに、ふと、漢字に直したら、どれを当てはめるべきだろうかと思うんですよ。
アスカは素直に「飛鳥」で良し。
シンは?
新真心信進…ここはやはり、「真実」の「真」が似合うかな、と私としてはこの漢字で落ち着いてますが。
探したら、もっと候補がありそうですね。

とか思ってたら、ウルトラマンの中に、同名の主人公がいたみたいですね。「アスカ・シン」が。ダイナはつるの剛でしたね…私が見てたのははガイアなので、存じませんが。我夢役演ってた吉岡君はどこへ行ったんだろう…

そういえば、エヴァの登場人物の中に、「シン」も「アスカ」も「レイ」もいましたね。正しくはシンジですが、ミサトさんはシンちゃんって呼んでました。まさか、こっから取ったとか、そんな恥知らずなことしないですよね、さすがに。

「大和から飛鳥へ」とか言ってましたけど、このコメントしたかったがために、決めたような気がしますね。同じ時間枠の番組がソースだったら笑えません。

ついでに、レイは単位男であります。隊長。
レイはどこかの国の通貨単位だし。バレルは石油量を表す単位だし。(最近ニュースでよく耳にしますね)
ものすごい萎える。レイのフルネームってシンと違って好きじゃありません。打ち込む必要にかられると、一瞬ためらいます。ケロロ〜
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2005年09月15日

シンについて7「似てる?」

なんで私、こんなに毎日一生懸命になって新規投稿してるんでしょ。誰か褒めてください。
久しぶりにシンについて語ってみます。あと何個かネタはあるんですが、気が乗らなかったので、ほったらかしていたうちの一つです。ていうか、SS書いて、それで満足してる感がありますね。

全世界で億単位の発行部数を誇る、あのお化け児童書を読んだことはございますか。
欧米で第六巻が解禁になった頃、私は又借りした第五巻を一年遅れで読むことが出来ました。
私、偏屈な日に生まれたんで、今まで著名人と被ることがなかったんですが、この児童書の主人公と同じなんですよね。微妙にニヤリとなりますね、架空の人物とはいえ世界的な有名人と誕生日が一緒って。

シンとハリーって似てるかも知れないって、以前からうっすらとは思ってたんです。
不幸な背景を考えると符合する点がなきにしもあらずみたいな。
折しも五巻では、ハリー君が今までの素直で良い子っぷりが幻想であったかのように、最初から終わりまで怒っているのです。なんか、おまえ、シンみたいだな! とツッコミながら読まずにはいられなかったです。
周知の事実ですが、ハリー君も両親を殺され、ひとりぼっち。
やっと得た肉親に限りなく近い人物も、この五巻でまたお別れすることになる。
奪われて、奪われて…なところが、シンと似て不幸です。
例のあの人と縁があるせいで、ダークサイドに落ちるか落ちないかのラインをうろうろするあたりなんかも、その危うさでいえばシンと同属性と言えなくもないかと。
違うのは、ハリー君がしっかり主人公として物語の主導権を握っていること。確実に成長を続けていること。うん? これ否定要素の決定打じゃないか。

シンもアカデミーではややこしい立場に立っていた気がしますし。
ハリーくらいの精神的苦痛は味わったに違いありませんよ。
オーブにいたコーディネイターなんて、プラント人からすると、ともすればナチュラルより憎悪の対象になり得る気がするんですけど。裏切り者という意味で。
自治権獲得だ何だで戦い続けてきたプラントが、戦うことを放棄した同胞をどういう目で見るものかと考えると楽しいんです。
シン、大変そうだなぁ〜

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2005年08月24日

シンについて6「萌え歌を探す」

婦女子なら、漏れなくやってしまうと思われる所行、萌え歌探し。
これはわからない人にはどう説明したらいいんだろうか、とちょっとその上手い言い方を思いつきません。
簡単にいうと、「この歌はシンのことだ!」とか「レイシンに聞こえる」とか?
全然関係のない所で生まれた楽曲と、萌えキャラやカプを結びつけてモエ〜っとするんです。より一層妄想を深める手段として。
脳内が汚染されると、そんなことまで始めるんです。婦女子って恐ろしいですね。

萌え歌の認定の仕方は、各人のキャラの捉え方や思い入れによって全く異なるので、他人が挙げ連ねる曲目を目にしてもピンとこない場合は多いわけです。そりゃそーだ、わかれと言う方がムリだと思います。
つまりは、ものっそ独りよがりな行為ってことです。でも楽しいんだよ、これね。
歌詞がぴったり合うと、その嬉しさったら言い表しようもないです。
強いて例えるなら砂漠に落っことした指輪を見つけ出したような感動、と興奮。

マイナー中のマイナーカプである肩身の狭いレイシン歌としてよく言われたのが、バンプの「embrace」でしょう。私は同じアルバムに入っている「ギルド」をシンっぽいなと思いましたけど。バンプは甘さより、生きることの痛みが先に強烈に頭に入ってくるからなぁ…
妄想の助けにはしづらいです。

一時期は何を聴いてもレイシンに聞こえたもんですが、最近はシンの歌ばっか探していて、すぐにこれだという一曲を挙げられない……もう、シンを代弁する歌はないんか、とそればっか。無実を晴らす証拠探ししてるみたいです。真実を証明する言葉が欲しいらしい。

「育つ雑草」鬼束ちひろ
「こんなもんじゃない!」平田洋一郎

この二曲がずっと私の思うシンのテーマソングなんですが、アニメのイメージとどれだけかけ離れているかが、よくわかる選曲であります。
前者はこの間の感想の頭に歌詞書いてしまいました。あんな使い方して、白けますね。でもたまらずにやっちゃったよ。後者は主人公ならこれくらいの無茶っぽい主張はしてほしいという願望で。
他に裏のテーマソングもありますが、それは秘密。

で、忘れてはならない。
ラルクは概ね、レイシンとして聴くことができます。シンやレイを思ってしまうような歌もわんさとありますので、とても書いていられません。
一曲ずつ挙げておくとすれば、レイ→「What is love」シン→「fate」。対で聴くと萌えです。
荒廃した風景の中にも一輪の色鮮やかな花が咲いているような、退廃的な耽美さを描く詞の世界が、シンのイメージと通じるっていうんだから、もう……
好きだからしょーがないけど。
posted by 百武 晶 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

シンについて5「君僕に見るシン」

Mステランキングによると、「ヴェスティージ」が福山をおさえて2位。でもビーズには適わず…売り上げ枚数が出ないから何とも言えないが、すごいんだろうな、やっぱり。
いったいどんな力がはたらいたのか…
純粋なレボレボのファンの人は、初回特典で付いてくる西川ハイネのIDカードの処遇はどうするんでしょうね。やっぱポイなのかな? 素朴な疑問です。

「君は僕に似ている」はキラアスの歌である、とここに書いて自ら認める結果になったので、もちろん楽曲そのものにシンを見たりはできません。
じゃあ、どこの何について書くのかっつったら、EDアニメーションについてです。

イントロが聞こえてきて、すぐに現れるシンは、劇中で見せたことのない穏やかでほがらかな笑顔で、宙空に向けて手を伸ばしています。
あの笑顔が私は切なくて、たまんないです。せっかく笑ってるのに、なんで見てる方はこんなに胸が締め付けられるように悲しいのか、よくわかりません。
物憂げなメロディーの効果も相まっているのでしょうけど、初見では思わず涙を滲ませてしまいました。今も直視しづらいです。
(あんなことを書いておいて何ですが、この歌を嫌いなわけではありませんので。ただ、複雑な思いが落ち着いて聴くことに対して拒絶感を生むだけです。)

あるいは、あの笑顔が儚い、幻のようで悲しいのかも知れないです。
あんまり突き詰めて考えたくはないので、そういうことにしておきます。

…それで、シンが何に対してその手を伸ばしているのか、といえば。
ラストに君臨する、二人の主人公さんたちに、ではありません
中盤あたりに浮かんでいるステラに、です。だって、そうでしょう。シンが守りたかったものの象徴が、マユ。彼女はいないみたいなので、そうなるとやはりシンが手を伸ばすべきはステラしかいないのです。
でも、ステラはどうもネオフラガに向かって飛んでいるように見受けられるんですけどね。
なんていうか、こんなところにまで感じられる、制作者の気配りのなさ。シンへの愛のなさといったらどうでしょう。さっむいよね!
いや、どうにかシンを目指して落ちてきているように錯覚を起こすようにしよう。うん。

ステラといえば。
「金魚花火」という曲のプロモーション時の大塚愛は、ステラによく似ていると勝手に思ってました。彼女自身が目が大きく、かわいらしい顔形の方ですが、ヘアメイクがまるでステラみたいで、CMを見るたびに「おお、ステラだステラ」と食いついておりました。
注)別に、大塚愛さんがステラのコスプレをしていたわけではないですよ。
アニメキャラの髪型ってリアルでも再現できるんだ、と関心したりしたのは、「レイアース」に出てきた「ファーレンのアスカ」の髪型を芸能人の誰かがしているのを見て以来か。
まぁ、「金魚花火」のあれはカツラを着用していたそうで、現在、新曲のプロモーションでは以前のように地毛のロングヘアーに戻ってますね。

ああ、どうしてあんなに早く死んじゃったの、ステラ…
シンと最後にしあわせになるはずが。シンは一体誰としあわせになれば?
こうなったらやっぱりレイとしあわ……いや、じゃあ、誰かあの王子の濃ゆい死相を消してくれ!
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2005年08月16日

シンについて4「主題歌編」

種運命43話視聴後に落ち込んだ気分が、未だ浮上せず。
なんで、ここまでダメージ食らうのやら、よくわかりません。
自分で好き勝手所感書いておいて、それを読み返してまた気が重くなるんだから、どうしようもないですね。ヒドイな、あれは。読んだ人はさぞ気分を悪くしているんだろうと罪の意識を抱えつつ、あれが思いの丈なので違うものは書けないです。すみません。

どうも劇中のシンは擁護、弁護しきれないと感じながら、非難されているのを見るとたまらなくなるんですよね…ねつ造ならいくらでも可能なのになぁ。
作品自体を愛せない、その中のキャラについてあえて語るのもバカバカしい気がしないでもないですね。書きますけど。
ちょー気弱だな。

今から一月ほど前に、MDに「ignited」を半年ぶりくらいで戻し、また聞いてます。
どう聞いたって、これはシンとステラの物語を彷彿とさせるような作りですよね。あと、インパルスっていう主人公機のイメージも背負ってるかな。
ああ、シンがコアスプレンダーへ軽やかに乗り込んで、眩しい笑顔を向けながら決めポーズを付ける姿が目に浮かぶよ! 格好いいよ、シン。
あの頃は良かったよ、未来があった、希望があった。あたし、幸せでしたよ。もどかしかったけど、まだシンが主人公だって信じてたもん。
某ヘタレ宇宙一のゴタゴタが片付き、ザフトへ復隊したら、その時こそシンが物語の中心に据えてもらえるものだと思ってた。
なんだかんだ言って、この時点ではまだ、制作者を信じていたんですよ。シンの出番が例え1分に満たなくても、レイが背景と化しつつあったとしても。健気だったですね。

シンが主役じゃないって完全に気づくまで、半年かかったんです。マジで。

第3クールのOPで、タイトルバックをフリーダムに乗っ取られるまで、信じてたんですよ。

「PRIDE」「Life Goes On」「僕たちの行方」これらのテーマソングは、どれもシンを想定して作られていると信じてます。音楽業界の事情なんか知りませんが、たぶん、発注がかなり早い段階で行われたせいなんじゃないかな〜と。初期はシンを主とした路線でいくつもりだったはずでしょうし。
現実はどうあれ、テーマソングからシンを連想できるというのは、ほんのわずか残された救いであります。3曲とも、MDにずっと入ったままです。

あー「I Wanna Go To A Place」も、あるフレーズを私はとても気に入っていて、そこはシンを強く感じられるなとは思いますけど、曲としてはあまり好みではありませんので…
CDは買いました。書き下ろしステッカーがどうしても欲しかったので。だって、あのシンすっげー男前なんだもん。(半分は見えないように折り曲げてあるのは秘密です。)

テーマソングのなかでも、とりわけ「Life Goes On」はシンの為の曲だと。
詞がもう、まんまシンの身の上と心情を表していて、切ないくらいです。梶浦さんにありがちな、くどい繰り返しや長い間奏もありませんし、有坂さんの歌声がストレートに胸に突き刺さりますね。有坂さんの歌詞、言葉は簡潔なのに、すごく一つ一つ、意味について考えてしまう、重さがあります。
「本当の哀しみを知った瞳は…」そう、シンは知っているはずなのに。作中ではそんなテーマ無視されましたねー…
カップリングの「時の砂漠」はレイシンとして聞くことができます。
それで泣いた。それも今は昔。

どんなテーマで書こうが、結局は恨み節になるなぁ。

関係ないんですけど、「テイルズオブレジェンディア」の主人公を鈴村健一さんが演じるそう。で、その主人公ってのが、まさかまさかの妹大好きお兄ちゃんらしく…さらわれた妹を取り返しに行く話だとか。
い、妹萌え…? またなの?
鈴村さんにそんなイメージがついてしまったのだろうか。いや、そんな…ねぇ。
偶然の一致ですよね!
鈴村さんが主人公張ってるのは惹かれるポイントだし、惜しいんですが、私はこのゲームを買う予定はございません。テイルズシリーズはもう…
といいつつ、藤島氏が再びキャラデザを担当している「アビス」は気になっていたり。
posted by 百武 晶 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

シンについて3

そろそろシンについて語っておかなければ、本気でこのブログが何のためにあるのか自分でわからなくなりそうです。

シンのかわいさについて語ってみますかね。無理にでも。
「シン」というキャラの要素どれか一つにでも共感できたら、あとは空白だらけの、制作者に投げられたような設定ですから、どうとでも自分好みにカスタマイズできますしね〜。
どう埋めようが、二次的に創作しようが自由てなもんです。
私が惚れたのは主に薄暗いサイコ一歩手前の内面ですんで、ほんの最近まで外見(男前かとか美少年かとか)についてはサッパリ気にしていませんでした。

まずシンは黒髪です。黒髪は美人の条件ですね。悪者扱いだから黒くしてあるとか言わない。
シンは色白です。(美形キャラのレイより白い)体調不良で顔色が悪いだけとか言わない。
色の白いは七難隠す!
…まぁ、我が脳内に生息するシンは明らかに七難を呼び込むトラブルメーカーですが。ギリギリに陥ってもアウト寸前で災難から逃れられる、シンは悪運に恵まれた子です。だって主人公だから。
黒髪は肌の白さを際だたせる効果がありますし、良い組み合わせですよ。
赤い瞳は怒りの象徴。シンがシンたるゆえんの重要なファクターです。不吉な色とか言わない。
目はくりっと大きいし…それが目立たないのは、常日頃、怒るかフテ腐れてばっかりで、朗らかな表情をさせてもらえないせいです。
各パーツの位置も整っているし、上記の特徴を併せて考えてみると、シンってもしかして美少年なんじゃないですかね…?
そういえば、私は色白の男の子が好きで、黒髪が好きだったな。

31話でしたっけね。営倉から無罪放免で解放された後、ザラに向かって増長して見せたシーンの。
ちょっと顔を上向かせて見下すように…あの一連の流れにやられたんですよ。「魔人王」の称号を受け継ぐのはこいつしかいねえ! と興奮を覚えたものですが、そんなのもう昔の話です……
増長してる間は楽しかったなぁ。もう、シンがまるで魔王で夢のようでした。
後は、私そういうシュミないんですけど。
感想ブログのキャプチャ画像に、シンのベストショットな一コマを上手く抜き出している方がいて。
シンは苦しんでる時の表情が、かわいいんだってことに気づいてしまいましたよ…
うなされてる表情とかね、苦痛にカオを歪めたときとかね〜
うん、かわいそうって思うより先に、かわいいって思っちゃったよね。
エクステンデッドの方々を昇天させた瞬間のキレた表情も、あたしは好きですよ。誰がなんと言おうと好きですとも。シンらしくていいじゃないですかね。あそこしか自己主張の機会だってないわけですし。

とはいえ、やっぱり欲しいのは笑顔なんですよ。
あんなに笑わせてもらえない主人公って…笑っても18話みたいにマイナスの理由つきとかばっかりで…たぶん、ミネルバの生活ってそこそこ楽しいと思うんですけどねぇ。

なんだかまとまりのない感じになってしまいましたが、もしかしたらシンは美少年かもしれん、というデザインについての話でした。
 
posted by 百武 晶 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

シンについて。2

ちょうど去年の今頃だったような気がするんですよ。シンと出会っちゃったのは。
種運命の番宣が流れ始め、そこそこ興味を持った私は、公式HPへアクセスし、プレ・ストーリーていうんですか、序文? 今でもHPに置かれてあると思いますが、あれを読んでやられた記憶があります。

「フツーの子が、戦火に巻き込まれて家族を失い、プラントへ渡って戦士になってしまいました」っていう…(意訳)
不幸と孤独と悲劇の匂いに心臓わしづかみにされました。
悲しくても一人で強くなるしかなかった、きっと影を背負いまくった孤高の戦士なんだ。
カッコいいよ、シン・アスカ! などという、おそろしい勘違いからスタートしてますが、何か? 恋はみんな勘違いが出発点ですよ。

ハガレンの場合もそうでしたが、「よく出来た序文」に弱い傾向があります。
妄想いや、想像力がかきたてられるってヤツです。
映画も、予告がやたら面白そうなのは、実際に観るとダメですよね。想像が勝つんです。恐いですね、婦女子の妄想力って。

真面目に、ザフトっていう軍の、軍人目線で描かれる戦争物語にも興味があったんですよ、本当です。期待してました。無印の嫌な思い出のことなんかすっかり忘れて。
どこか戦々恐々としながらも、種運命の放送開始を心待ちにしてました。
なんていうか、公開されてたメインカットに、あんなにデカデカとアスラン・ザラが出張っていることについて、もっとこの時点で色々考えておくべきでした。

まぁ、フタを開けてみたら、シンは私の思ってたのとまったく別人の、周りのてんで見えてないお子様だったんですけど。情緒不安定だわ、携帯依存だわ、妹萌えだわ。
そんなガッカリ感をあんまり感じずに済んだのも、出番が少なかったお陰です。なんとなくゴマかされたようです。

あとは、理由はわからないにしても、金髪貴公子とアイコンタクトしたり、お伺い立ててみたり、同室だったり、ベッドメイクが片方だけ乱れてたり、微笑を返しあってるのを見るだけで、レイシンが成立し、なし崩し的にハマって行きました。もう、ガッツリですよ。
経緯なんか詳しく覚えてません。
なんかよくわからんけど、ツボだったとしか言いようが無いです。
接触なんか、ほんと数えるほどしかなかったのにね。
婦女子の妄想力って恐いですね。

…ろくな出会いじゃねーな、どうも。
posted by 百武 晶 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

シンについて。

なんていうか、別に私は世に言う「シン至上主義」でも「シン萌え」でも「シンスキー」でもないんですけどね…?
ただ、ひたすら「気になるあいつ」なだけで。
っても、この半年、シンについて考えない日はないほど、脳みその大部分がシンで占拠されているんですけどね。イカれてますね、十分。

逆に、愛かもしれん。愛か?

種運命の登場人物で誰が好きなの? と問われたら、返答に困りますしね。
その場合、「レイシン…?」って言うほかない。
シンって素直にいえないあたり、捻くれてますが。
完全にレイあってのシン。レイありきが私の脳内に住むシンの大前提のようなので。
二人は一蓮托生ですよ。切っても切り離せない関係性ですよ。
ああ、私、レイシンですから。ええ。

アニメのキャラに入れ込むことなんか、とんとなかったもんですから。
むしろ、初めてのことかも知れない。
萌えーとか、原稿ーとか言って生きてこなかった私は、気持ちの持って行きかたがわからず困ってる次第でございます。情けないですね。いい大人が。

原作=アニメから萌えを供給できないでしょ。この作品の場合。
それが息苦しさに拍車をかけまくってくれるんですけど。
作品そのもに対しては何の愛も興味もないんですよ、私。評価もしない。
シンとレイっていうキャラクタ二人のみに愛。偏愛ですか。
前作で、キラとフレイってキャラクタに耐え切れずに視聴を放棄したのとは、まったく逆の現象ですね。
なぜそうなったかというと、シンとレイにあまりにもスポットが当たらず、さっぱり描写がされなかったからだと思います。
つまり、空白だらけのキャラを自分勝手に妄想し、捏造することができたからです。
今では原作とは似ても似つかない、独自路線を突っ走るシンとレイが私の脳内には生息しています。増殖しまくりでした。
それが、どんな不具合を起こしたかというと。
アニメで第3クール半ばを過ぎた頃、突発的に描かれるようになってきた、二人のキャラ性と、既に出来上がっていた脳内の捏造レイシンとのギャップのひどさに、整合性をつけあぐね、困り果てることになったという。
いや、整合性なんかつくわけないんですけど。どうやったって。
同人とは無縁でやってきたツケがここに?
アニメと二次創作と、うまく折り合いをつけられない知恵のなさですよ。

あのザマだし、アニメの視聴なんかやめれば済むことなんですけど。
シンの行く末をせめて、この目で見届けてやらねば、なんの為に苦しみに耐えたのかと。
ここまで来たら惰性だろ、と自分を励まし続けて早半年。
がんばれよ、自分…
同じような憂き目に合ってる人っていませんかね。
posted by 百武 晶 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シン語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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