2006年01月31日

「wishing」

猫も杓子もすぐCDを出せるような時代に、音源はあるのにCDとして世に出ないのは一体どういうことなのか、私にはよく事情がわかりません。ゲームとはいえ「鋼の錬金術師」っていうビッグタイトルのエンディングテーマにも使われ、番宣にも使われたのに、なぜCDにならないんだ!!
配信でもいいからしてくれればいいのに。ぶーぶー。

実際にCMや、ドラクエ8を予約して買った人は特典の付属DVDの中に「鋼の錬金術師2・赤きエリクシルの魔物」のプロモ映像も収められているので、耳にしたことがあるかもしれません。

「wishing/Naoko Mori」
初めて耳にしたときに、とにかく直感でキタ!って感じの歌でした。歌詞も好み、歌い手の声と雰囲気も好きで、言うことないんですけど、CD化されない。
会社に問い合わせのメールもしてみたんですけどね、予定はありませんって事務的なレスが返ってきました。もう一年以上前のことですね。
久しぶりにHPにチェックにいったら、「鋼の錬金術師3」のEDに再び使われたらしく(主題歌が北出菜奈だったやつ)、新曲の試聴ができるようになってました。そちらも中々良い感じでした。
もともとこの会社はレコード会社ではなく、ゲーム音楽を下請けして作る会社みたいなので、特殊なのかもしれません。
歌もフルヴァージョンはなくって、試聴できる限りのワンコーラスしかなかったりして。
↓ここで試聴できます!! 

 wishing/Naoko Mori
ここから所属アーティスト→Naoko Moriとたどっていくと試聴ページに行けます。

みんな幸せを探してる
誰だって一人で生きれない
涙にもその訳を問うのなら
まだ 温かい この手を捧ぐ
空を覆う闇と光も
いつか僕達を包んでくれる
それを信じ明日を描けたら
青い空へと向かっていける story…


耳コピですが、歌詞。
雰囲気の盛り上げ方とか、声質がとにかく好みなんだけどなー
90秒の試聴で我慢するしかないんでしょう。

posted by 百武 晶 at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

1月期CDレンタル。

種デスの感想を柱にしてた人は、放送が終わった後に気が抜けてブログ続ける意欲が失われたみたいですが、私の場合それはなかったんですよね。放送が終わろうと、なんら変わった点もなし。却って放送見ないでいい分、楽になったくらいですよ。
それが、年を越してから意欲が減退してます…なんだろう、このBlueが充満した気力のなさの原因は。
KOKIAのシングルと一緒に借りてきた分です。タダ券がまだ残っているので、今月中にもう一回借りにいきそうですけど。

YOU GET BURNING/ANGELA
「ナデシコ」のOPのカバー。今よりずっとアニメ主題歌の地位が低かった頃の、こってこてのアニソンだから仕方ないけど、アレンジきかせても古いものは古いなーという感じ。
歌詞がANGELAのイメージからかけ離れてるのもカバーだから仕方ないっと。

Peace of mind/ANGELA
またファフナー!! もういいんじゃないでしょうか。
ネット映像でコスプレまでしてプロモーションするんだから、よっぽどご本人たちもこの作品がお好きのようで。
これより裏の「砂の城」の方が断然よろしいです。レイシンに聞こえなくもない。

Golden Coast/FLOW
「エウレカ」のゲームのCMに使用されていた「Realize」を聞きたいがために借りた。
これはいいです。ラップがないから。(Daysもラップ部分さえなきゃー、私の中のランクも上がったのに…)
ラップやってる人たちって歌唱力なんか二の次なんだと思ってたけど、この人たちはフツーに歌唱力があるんだなぁと。なにげに詞が深くて、軽んじててすみません。どうも。

スピカ/諌山実生
「シャドウハーツ2」の主題歌を歌ってた人。「月恋歌」はそのサントラにしか収録されておらず、聞くにはサントラを買うしかないという…あれは泣けるいい歌だったんだけどなぁ。
「スピカ」ただの片思いを、一国の滅亡から再興までを描いたようなドラマに…! 「これは宿命、それとも悪戯?」。
裏の「償い」こっちの方が好きだな。なんか、クリスマス用に書いたSSに浮かぶ情景が似てるかも知れない。心象風景っていうんですかね。シンだわー……

蝋燭を灯して/湯川潮音
タイトルと名前とジャケ写のイメージだけで借りるという勝負に出た。
負けました
歌詞は好きな感じなのに、アンニュイ〜な歌唱法と怠惰な声が好きになれない。
プロデューサーかディレクターだかが、この子はすごい、他とは違う、特別だ的なアピール文が寄せてあるやつはろくなもんじゃないっすよ。
にしても、変わった名前だなぁ。

シュラル/鳳山雅姫
これも上に同じ(笑) なんて読むんだヨ、この名前w
歌詞がわりと見掛け倒しっていうか、うすっぺら。
なんとなく、第二の諌山実生を狙った感はある。

天使が舞い降りてくる日/大竹佑季
今んとこ雰囲気勝負。なだらかな歌にいつ起伏が生まれるのか、その時をゆっくりまちたい所存です。今週出たばっかの(多分)アルバムを試聴してみたら、そこそこ良さそうなのはあったので、借りてみようかなぁ。

某TUTAYAのリクエストカードで、「ウテナ」のサントラを書いて投函してみた。
果たして入るか、入らないか。絶対運命黙示録とか、急に聞きたくなったんですよ。
posted by 百武 晶 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

KOKIA/調和〜OTO〜

期待したほどではなかった。
それが率直な感想。
試聴したときのような感動は、フルで聞くと得られなかったと。

サビの盛り上がりは引き付けられるんだけど、そこに至るまでにもったいぶられて気持ちが挫かれるとでも言えばいいのか。

何か足りないのか。
それとも、余計なものがあるのか。
力及ばず?

残念ながら私にとっては、何度も聞きたい、長く聞きたいような歌ではなかった。

「KOKIA」というアーティスト名は本名の「AKIKO」をローマ字読みで逆さにしただけだ。
で、この歌のサビの呪文、もしくは造語めいた歌詞のギミックを種明かしすれば、それだったりする。
歌詞カード見たら一発だけどさ。
つまりサビ出だしの「rurekuteshieka」は、→「還してくれる」となる。
ところどころ、それらしく聞こえるのを狙って区切りは変えてあるけど。

なんてゆーか、意味のある言葉を逆さにして意味をなくした造語っていう正体を知って、ガッカリしたのだけど。
てっきり、そのままで意味があるのを、歌い方で呪文っぽくしてあるのかと思って。
知られてない国の言葉とかだとカッコよかったのになあ。

「愛のテーマ」の方は、悪いけど趣味じゃないわー。
つい最近まで繰り返し聞いてたせいなのか、どうしてもこの人が、この人なりに作り直してみた「愛の輪郭」に聞こえてしょーがない。
菅野よう子に挑んだのだろーかと(w んな、ムチャな。

個人の好みの問題だけど、声と歌い方は好きなので、この人は自作の曲を歌うより、誰かに提供してもらった曲を歌ったほうがよりいいんじゃないかと思う。身のたけにあってる気がする……

posted by 百武 晶 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

12月期CDレンタル。

あ、予告通り本日をもってクリスマス小説を下げました。
それで誰か困るってわけじゃないですけどね。だって、読者数は固定されてて、いつもと同じような人数は読み終わってるもん(笑

そんなこんなで25日期限のタダ券消費のため、レンタル行って来たよな覚え書き。

Passion/宇多田ヒカル
single ver.の方はネットで購入済みなのですが、ゲーム向けにアレンジされたaftrer the battle.も聞いておきたかったので。
えーと、相違点としては、ピアノで始まっている。構成が変わっている。そして、歌を入れ直している…! こういうのって大概歌はそのままで、音だけがアレンジされることが多いのに、どうしてそこまでゲーム主題歌のために手間を割いたんだろ? スクエニが積んだのかな? 売れるタイトルであるってことを、東芝が理解したからか?「BE MY LAST」にゃアレンジ版すら入ってなかったのに。
エンドロール用に間奏が長かったりして、オリジナルの方が私は断然好きですが、聴いても損はないです。
プロモ映像が欲しいよ……

青空のナミダ/高橋瞳
いまごろ。ネットで買うほどでもないと思って。
種デスの時より、上手くなってる気がする。ちょっと表現することを覚えたのかな。
この人の良さは、若いゆえの初々しく、瑞々しい、跳ねるようなその声だ。
なんたって、まだ16でしょ。そりゃ、声も若いわな。で、これからどんどこ変わっていくはず。成長したとき、どうなるかが気になるところ。
つまり、若いということと、手だれて声の初々しさが特徴ではなくなったときに、何を魅力として新たに持てているかということが。
歌としては、スピード感があって好きです。「BLOOD+」の世界観にマッチしていると思うので、変わってしまうのは残念です。

語り継ぐこと/元ちとせ
メディアにもてはやされたのは何年まえだったけ。しばらく、ほんと見なかったですね。
百年に一度の歌声、再びか。
再びがアニソンか……
この歌は特に好きではないですが、「この街」とか好きでした。

FLY HIGH/surfacs
某私がこきおろしたアニメの主題歌。行ったらあったから借りただけ。
この人たちもしばらく見ませんでしたね。レーベル移籍して、なんかモメてたのかな?
で、復帰がアニソンか…最近、一度アレになった歌手が復活を狙うのにアニメ主題歌で来るってのがパターンとして成立しているのだろーか。ファームみてーだな。
主な理由として、男くさくてしつこいから好きじゃなかったんですが。
それもアニソンとして、勢いと立ち止まらないノリを前面に押し出した曲になると、長所に変われるのかなーと。
この手の疾走ソングには弱いんですよね。歌詞としても、かなりアニメ製作側の意見を汲んだんじゃないかと思う。
アニソンは展開が速いからくどくなくて好きなんだろうと思う。主題も明確だ。

ブルートレイン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
感想が書きがたいバンドだと思います。
歌詞は聞き取れないし、それも文字通りには行かない変な歌詞だし。全編通しての意味なんか全く理解してないんですけど、ダラっとしてるのに、瞬発力のあるボーカルとか、音をボケーっと聞いてるのが嫌いじゃないんだ。
遥か彼方、わけもなく続く焦燥。
いびつなレール上を転がるように。

とか、たまにクリアに耳に入ってくるフレーズが好きだったりするし。
カップリングの他3曲はMDに入りきらなかったので、まだちゃんと聞いてないす。
あーだから、大容量のプレイヤーが欲しいんだよう。

ブラックアウト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
なんかのCMに使われてたんじゃなかったっけ。その分、聞きやすい曲になってる気がする。
ただ、これインディーズで、企画CDみたいな感じのリリースだったから、レンタル屋には置いてないのだ。でも、Moraにはあるんだ! エライぞ、モーラ! 
ずっと落とすかどうか迷ってて、今回を機に落としてみました。

幻想水滸伝3サントラ
OP曲「愛を越えて」だけを目当てに。作曲者の姫神さんは既に亡くなっている。
3のオープニングアニメが目に浮かぶなぁ。
グラスランドの草原を駆ける風、って感じのする壮大な曲です。
そして私はルックの末路が悲しい。

Destination/FictionJunction YUUKA
YUUKAさんも、梶浦さんの歌と詞の世界観を、石川さんとはまた違った表情で、あますことなく表現できる歌い手だなーと。
たまに、他の人が梶浦さんの歌を歌うと、正直「もったいねえ!」って悔やまれることがあるもの。合う合わない、向き不向きは歌と歌手の取り合わせの間にもあるだろう。
やっぱり「暁の車」は名曲。ベスト。
「nowhere」とか「瞳の欠片」も好き。

次は、元旦発売の「銀色の髪のアギト」の主題歌、KOKIA「愛のメロディー/調和 oto〜with reflection〜」が気になる。
「調和」の方がすっごい気になる!! 買おうか、どうか。迷うところ。

オフィシャルの試聴ページ

posted by 百武 晶 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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