2006年02月25日

「BLOOD+」第二十話所感。

シュバリエ兄弟が一同にかいした回。カールは除く。なんか完全にハミ子でかわいそうですらありますよ、カールおぢさんったら!
シュバリエは人間に擬態する能力があるっていうのに、あの仮面と扮装をしていたんですってね。もう、泣ける人だよ!!

アメ兄さんが出てきた。
シフが襲撃をかけていたが、直接狙えるならさっさとシュバリエからいかない?
単にアメ兄さんを出すためだけのシーンだった気がしないでもない。アメも出てきて良かったですね、好きな人は。

ジョエルが石田さんだった!!
うわーー、石田さんだよ!! ラブ、ラブい!!
ていうかジョエルって過去の人じゃなくて、赤い盾のボスかよ!! 日記って現在進行形なんだね…?
次回予告やってた前回出てきたシフの一人の声は知らない人なんですが、ちょっとホッシーに似てて美声ですよね…うん。
で、カイったらやめときゃいーのに、「ジョエルの日記」を読むっていう一線を越えてしまいました。一体何が書かれていたのかわからないですが、もうカイは元の世界には戻れなくなってしまいました…
赤い盾と翼手との戦いの記録。すなわちサヤの歴史。
そこには真実があったというが…一体。

動物園へ向かうサヤとハジ。
ハジと豚を一緒にのせんでもらおうか!!
ハジはやっぱり風穴をあけられても、豚の横でぴんぴんしており、サヤに食事を勧めるも断られるという憂き目にあっていました。
ちょっとくらいサヤもハジを思いやってくれてもいいじゃんねぇ…自分のことばっか。

目覚めたディーバはねっころがった後姿しか見えず、しゃべらず。意識はあるようだが、できれば暴れるシーンを見たかったものです。
木の葉がディーバに触れた途端枯れたりね。なんだろ、あれ。

シュバリエの会議により、サヤはディーバに渾名すものとして排除し、ハジは出来れば自分の意志でこちらに下ってもらう、ということに。
ハジって結構重要視されてる。わりには扱いが不死身の八雲並みですな。
でもソロモンはサヤが気に入っているので、そうはしたくないらしい。人間らしいサヤに惚れたのだろうか。
シフとの戦闘シーンは暗がりで両眼が赤く光るところが良いですね〜
腕は吹っ飛んでもすぐくっつくんだね。八雲みたいだね。

素で翼手の声が聞こえるリクくん。
ジョエルの日記を読んでしまったカイ。
この兄弟が生き残れる確率が下がったような気がするのは私だけか。

posted by 百武 晶 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(14) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

幻想水滸伝5もか!

どうしよう。

全然おもしろくない…

ストーリーもさることながら、メニュー周りの使いにくさといったらないですね。
戦闘も今までと何ら変わらず単調でがっくり。

まだ4の方が段取りとかテンポもよかった気がします。
なんか、テイルズオブレジェンディアとダメさでいったら同じくらいかもしんない…

最後まで根性でやるか、とっとと売っ払うか……
うう…バテンにしとけばよかったよう……
posted by 百武 晶 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

決めた。

結局、幻想水滸伝5を予約することにしました。
バテンカイトス2はまたの機会に…やりたかったけどねぇ…。
某ファ○通のレビューでは、どっちもゴールド殿堂入りだった模様ですが、あれはアテにならないですからね。

で、幻水5は主人公の声が「浪川大輔」さんと「皆川純子」さんの二人から好きなほうを選択できるみたいで、これは悩むぞ、と。
4のときは女性バージョンでやってましたけど、浪川さんと皆川さんかぁ…迷いますね。
名前は決めてあります。決めました、直感で。
1はティエンルン
2はナタク
3はユー・ユークン(炎の英雄)
4はジュート
でやってました。割と名前とかこだわって苦悩するタチです、はい。

108人もいる仲間キャラ。ボイスも一人二役は当たり前、みたいですね。
キャラデザも複数でやっているらしく、よくよく考えたら一人でやってた今までが尋常でなかったのかも。仕事としては、まっとうですね、分業がw
ストーリーの方はどんな感じになっているのやら、不安の方が大きいですが、4よりひどくなることはないだろうと勝手に予想。
バトルも「スキル」が増えてちょっとは進化してることと祈ります。


posted by 百武 晶 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

「BLOOD+」第19話所感。

サヤが偽リーザさんことアンシェル兄さんに言葉巧みに惑わされ、その術中にはまった挙句、仲間から離脱させられてしまう話?
リーザが言ってるときはまだしも、アンシェルが女言葉で言っているかと思うと笑えますね。
冒頭に出てきた黒いマントの三人は、サヤを探しているヴァンパイア一味のシフ? でいいんでしょうかね。
イレーヌとか呼ばれてる子が前々回のグレゴリーに似てるんですけどね。関係ないんでしょうね。

リーザに一緒にお風呂に入る? などとからかわれるのは、本来リクではなくカイの役回りだったような気がする…
その次のシャワーシーンの後姿を、一瞬リクなのかと思いマシた。そういう前フリだったんじゃないのか。

リーザに化けてたのが長兄アンシェルそのひとだった。
自分からバラされてもねぇ。なんか、興ざめでした。
アンシェルはサヤを自分側に引き込みたいのかな。サヤの中の不信を煽って仲間のことを疑わせるやり方は、そういうことなのだろうか。
ハジは道を外れたシュバリエかぁ…
サヤに付き従う、ということが道を外れたということでしょうね。
サヤのために、か…いいなぁ。
ハジはまたドテッ腹に風穴あけられてましたが、また翌朝には復活してるんでしょうね。
シュバリエも大変だなぁ。早く人間になりたーい?

サヤもまた翼手であると、アンシェルは言ったけど、本当なんだろうか。
ディーバがサヤの妹って…
そんな超重要なことをそんなアッサリセリフで片付けちゃうんだろうな。
血を分けた家族ねぇ。サヤもディーバってことでここはオッケーなんでしょうか。

刀も折られて、サヤの心も折れました。折れっぱなしに見えますが、私には。
始まりの地(また?)、動物園へ来いといわれたので一人で行くつもりなんでしょう。
ホテルに「うそつき」(ごめんと書いてるのを消して)という書置きはどうかと思う。
今回のサヤ誘導されっぷりは、信念がないことの表れだった。だから、赤い盾のことを信じられずに、敵の言葉を信じてしまった。カイとリクを放り出していくところが、いただけないと思います。
どうも好きになれないわ、この子…

ラスト、コンテナから出てくる足…ディーバがお目覚めですか。
posted by 百武 晶 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(8) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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